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「ミスティ」4話 キム・ナムジュの容疑はコ・ジュン殺害…本格展開スタート

「ミスティ」4話 

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  • 「ミスティ」4話 キム・ナムジュの容疑はコ・ジュン殺害…本格展開スタート
『ミスティ』殺人事件の被害者はコ・ジュンであり、キム・ナムジュが有力な容疑者だった。

10日放送されたJTBC金土ドラマ『ミスティ』4話では、視聴者の関心を刺激していた殺人事件の被害者が明らかになった。自動車事故により死亡したのはゴルフ界の新星ケビン・リー(コ・ジュン扮)であり、コ・ヘラン(キム・ナムジュ扮)は有力な容疑者として警察に召還された。証拠と状況すべてがヘランを示している中「私ではない」という彼女の叫びは通ずるのか。

夫カン・テウク(チ・ジニ扮)のお陰で青瓦台広報主席内定者と夕食を共にすることになったヘラン。彼女は広報主席に内定者とは知らなかったような演技をし、眼差しひとつ揺らぎなく言論人としての原則と所信をアピールしたりもした。過去、どこまでのぼれば成功なのかというテウクの問いに迷わず「私が上ることができるまで。最高の高さ」だと答えたヘランらしかった。

テウクはそんなヘランを愛していたためにタイまで飛び、彼女のバックと名刺になってやった。しかしヘランの元恋人イ・ジェヨンつまりケビン・リーは彼女の成功にブレーキをかけた。タイで出会ったテウクと酒を飲みながら意図的にヘランが落としたブローチを差し出した。その後韓国に戻ったテウクは「君のブローチ、食卓に置いてある。ケビン・リーが君に渡して欲しいとさ」と荷物をまとめて家を出た。

驚き何もできなかずテウクの背中だけを見送ったヘランは怒りがこみあげ、公衆電話からケビン・リーに電話をかけ「馬鹿げたことをしてごらんなさい。私があなたを殺す」と警告した。またテウクが担当した事件が彼がモデルとなっている鉄鋼会社であることを知るや、すぐに当日のニュースとして報道して波紋を起こした。外国人労働者の賃金を払わない会社がケビン・リーには10億ウォンに近い契約金を払い、ケビン・リーまで非難の対象にさせたのだった。

しかしケビン・リーはヘランが飛ばした警告を彼女がハン・ジウォン(チン・ギジュ扮)にしていたことと同じ方法でやり返した。タイで意図的に撮影した自分とヘランのキス写真で脅迫を開始した。もし写真が世間に公開されれば、青瓦台代弁人はもちろん、「ニュースナイン」も終わりとなるためヘランはケビン・リーと会いに向かい、中が見えない彼女の車で話を交わした二人の姿が関心を高めた。
  • MBNスター シン・ミレ記者 / 写真=JTBC放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-02-11 09:48:19