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「リターン」15・16話 イ・ジヌクがハン・ウンジョン事件解決に疾走

「リターン」15・16話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「リターン」15・16話 イ・ジヌクがハン・ウンジョン事件解決に疾走
『リターン』オ・デファンがハン・ウンジョン殺害を告白した。

14日放送されたSBS水木ドラマ『リターン』では、カン・インホ(パク・ギウン扮)が無罪で釈放された中、キム・ジョンス(オ・デファン扮)がヨム・ミジョン(ハン・ウンジョン扮)殺害を告白した。

この日キム・ジョンスはカン・インホ3次公判の証人となった。彼は自分がヨム・ミジョンが運営するバーの常連だったという事実を認め、10年前に妹がソ・ジュンヒ(ユン・ジョンフン扮)とキム・ハクボム(ポン・テギュ扮)に輪姦されたと証言した。

これに判事が「なぜデミョンから送られる奨学金を受け取ったのか」と尋ねると、キム・ジョンスは「悔しいことは悔しいと話す資格が必要だった」と話した。またキム・ジョンスは「私のような人間がどうやって復讐するのか」とヨム・ミジョン殺害を否定した。

一方キム・ハクボムとオ・テソク(シン・ソンロク扮)はキム・ビョンギ(キム・ヒョンムク扮)の死体を探しに向かった。チェ・ジャヘ(コ・ヒョンジョン扮)がキム・ビョンギと連絡をしたという主張を確認するためだった。しかしキム・ビョンギはオ・テソクとキム・ハクボムが土に埋めたときと同じ状態だった。これにオ・テソクとキム・ハクボムは互いに罪をかぶせ合った。

その後カン・インホが無罪で釈放された。カン・インホはオ・テソクとキム・ハクボムに「真犯人を探すまでは終わりではない。ジュンヒをこうさせた奴が誰か探し出す」と決意し緊張感を抱かせた。

そんな中でトッコ・ヨン(イ・ジヌク扮)はヨム・ミジョンの死体から発見された薬品を調査した。彼はデミョン病院でヨム・ミジョンに使われた薬品が盗まれたという事実を確認し、当時の関係者にキム・ジョンスが含まれていたことまで調べ上げた。しかしキム・ジョンスはトッコ・ヨンの審問にも「殺すならキム・ハクボムやソ・ジュンヒだろう。どうしてヨム・ミジョンを殺すのか」と平然と否定した。

その後トッコ・ヨンは令状を取ってキム・ジョンスの家に向かった。彼はキム・ジョンスが隠していた謎の鍵と、浴槽の中の髪を探し出し緊張感を高めた。しかし浴槽にあった髪はヨム・ミジョンのDNAとは一致しなかった。それだけでなくヨム・ミジョン殺害当時にキム・ジョンスのアリバイが確認され事件は難航した。

それにもよらず、キム・ジョンスは警察に姿を現してヨム・ミジョン殺人事件を自首した。これにトッコ・ヨンは最後に残った証拠である鍵の出どころを探した。しかしこれもまたキム・ジョンスのたくらみだったものと分かり混乱させた。キム・ジョンスはトッコ・ヨンに「あなたたちが私が犯人だという証拠を探せ」とまで挑発した。

放送末尾にはカン・インホがキム・ビョンギのUSBを受け取る姿が描かれた。カン・インホはUSB映像からソ・ジュンヒとオ・テソク、キム・ハクボムがヨム・ミジョンの死体を処理する姿を目撃し、今後の展開への関心を高めた。
  • スタートゥデイ チョン・ハンスル記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-02-14 23:05:51