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「リターン」21・22話 パク・ジニ&オ・デファン&キム・ドンヨンの怪しい同盟

「リターン」21・22話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「リターン」21・22話 パク・ジニ&オ・デファン&キム・ドンヨンの怪しい同盟
1日に放送されたSBS水木ドラマ『リターン』では、チェ・ジャヘ(パク・ジニ扮)とキム・ジョンス(オ・デファン扮)、キム・ドンベ(キム・ドンヨン扮)の怪しい同盟が描かれた。

この日、トッコ・ヨン(イ・ジヌク扮)は再び記者のもとを訪ねた。彼は記者に19年前の事件について尋ね、記者は「コネクションがあった」としながら、誰かが剖検医にお金を渡すところを見たと主張した。

当時の剖検医はコ・ソクスンであり、担当刑事は死んだアン・ハクス(ソン・ジョンハク扮)だったことが明らかになった。

そんな中、コ・ソクスン(ソ・ヘリン扮)はチェ・ジャヘから水拷問を受けた。チェ・ジャへはコ・ソクスンに「私の計画が終わるまではあなたの娘に会えないだろう。あなたが犯した罪の代価と考えなさい」とし「トッコ・ヨン刑事を見つけて、あなたが犯したことについて話せ」と脅迫した。

以後、コ・ソクスンは魂が抜けた状態で警察署を訪ねて、トッコ・ヨン刑事に会った。彼女は「私が過去に悪いことをした。自首したい」とし「19年前、私が解剖の結果を捏造した子供の母親を探しに来た」と告白した。しかし、彼女は最後までチェ・ジャヘについては口を開かなかった。

この時、キム・ジョンスはコ・ソクスンを殺す決心をした。チェ・ジャへは秘密裏に連絡して、やめるように呼びかけたがキム・ジョンスンはトッコ・ヨン刑事の目前でコ・ソクスンを車で轢いた。それだけでなく、キム・ドンベまでチェ・ジャへとキム・ジョンスの計画を知って一緒に姿を現し、驚愕させた。

以後、チェ・ジャへはキム・ジョンスの担当弁護人となった。彼女はキム・ジョンスに「私を最後まで信じるべきだった」と言ったが、キム・ジョンスは「どうしてロクロニウムの瓶を4本盗めといったのか。殺す人は3人だったではないか。計画は何だ」と問いかけた。それでもチェ・ジャへは計画について口を閉ざした。

そんななかオ・テソク(シン・ソンロク扮)はチェ・ジャヘについて調査した。その結果、チェ・ジャヘが女子高1年生のとき行方不明になっており、10年ぶりに発見されたという事実が明らかになった。高校生だった当時のチェ・ジャへの写真も現在とは全く違う姿をしており、注目を集めた。

しかし、オ・テソクが気づいていない事実があった。携帯電話の盗聴だった。この事実を偶然先に知ったキム・ハクボム(ポン・テギュ扮)は携帯電話を壊そうとしたが、オ・テソクがこれを引き留めて、チェ・ジャへに反撃する計画を立てた。

一方、オ・テソクの一味が19年前の事件で子供を殺した真犯人であるという事実も明らかになった。子供を車で轢いた後、テイン半導に遺棄していた。この時、「テ・ミニョン」という謎の名前が一緒にいたことが分かった。テ・ミニョンはトッコ・ヨンが記者のもとを訪れたときに一緒にいた人だったことが明らかになった。

それだけでなく、ドラマ末尾でキム・ドンベが田舎の母の家に向かう中でチェ・ジャへと会う姿が描かれた。2人はお互いに慣れた様子で再会し、その場にコ・ソクスンの娘が一緒にいて、今後の展開に対する好奇心を刺激した。
  • スタートゥデイ チョン・ハンスル客員記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-03-01 23:11:34