トップ > エンタメ > 韓国ドラマ > 「憎くても愛してる」78話 イ・ドンハがソン・オクスクに謝罪

「憎くても愛してる」78話 イ・ドンハがソン・オクスクに謝罪

「憎くても愛してる」78話 

▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。

  • 「憎くても愛してる」78話 イ・ドンハがソン・オクスクに謝罪
『憎くても愛してる』イ・ドンハがソン・オクスクに謝罪し改過遷善した。

2日放送されたKBS1日日ドラマ『憎くても愛してる』にてキム・ヘンジャ(ソン・オクスク扮)がピョン・ブシク(イ・ドンハ扮)を責める姿が描かれた。

キム・ヘンジャは先立って自身を訪ねてきたピョン・ブシクに「私がお前をどれだけ信じていたか。だから財団の仕事まで任せたのに。あちこちこうもりのようにくっついていたのか」とチョン・グンソプ(イ・ビョンジュン扮)と悪行を犯したことについて糾弾した。

これにピョン・ブシクは「チョン先生にキム社長の財産についてアドバイスしたことは確かだ」としながらチョン・グンソプの欲心を防ぐことができなかったと言い訳した。

これにキム・ヘンジャが「他人の財産を適当にかじってもいいということなのか」と声をあげた。遂にピョン・ブシクは「後悔している」と頭をさげた。しかしキム・ヘンジャは「私が本当に我慢できないことは。私が倒れたときにチョン・インウ(ハン・ヘリン扮)と結婚しようとしたことだ。計画的にウンジョ(ピョ・イェジン扮)に接近したんでしょう」と話した。ピョン・ブシクは「ウンジョさんとのことは苦しかった。本当だ」と答えた。

「どうして気持ちが変わったのか」というキム・ヘンジャの問いにピョン・ブシクは「私の母です。母のためにこれ以上間違ったことはできない」と気持ちを打ち明けた。先立ってトン・ミエ(イ・アヒョン扮)が涙を流して訴えていた。ピョン・ブシクが気持ちを正してキム・ヘンジャに成年後見人である監督官制度を提案した理由だった。
  • スタートゥデイ ホ・ウンギョン客員記者 / 写真=KBS1放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-03-02 20:43:03