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「ミスティ」9話 キム・ナムジュがチ・ジニのようやく愛に気づく

「ミスティ」9話 

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  • 「ミスティ」9話 キム・ナムジュがチ・ジニのようやく愛に気づく
日々一人だと考えていたキム・ナムジュが遂に、夫チ・ジニの愛に気づいた。一人ではない、二人の本格的な第2幕が始まった。

2日放送されたJTBC金土ドラマ『ミスティ』では、ケビン・リー(コ・ジュン扮)殺人事件の容疑者として緊急逮捕され、48時間孤立したコ・ヘラン(キム・ナムジュ扮)、その状況を突破するためにニュースに登場した夫カン・テウク(チ・ジニ扮)が折り返し地点を迎える展開に期待を高めた。遂にヘランはテウクの愛を信じ始め、テウクはヘランとケビン・リーの関係を確認しても揺らぎない愛を見せたためだった。

ヘランが緊急逮捕されて3時間が過ぎても電話を受け取らないテウク。刑事パク・ソンジェ(シン・ガンウ扮)は「もう夫も彼女を捨てた、そう考えねばならないのでは」と二人の不和を予想したが、その時刻ソ・ウンジュ(チョン・ヘジン扮)の家でヘランとケビン・リーがキスを交わすブラックボックス映像を確認したテウクは深い絶望と憤怒に打ちひしがれていた。夫を愛しているのかというケビン・リーの問いに「愛している」ではなく「必要」だというヘランの答えがテウクを苦しめた。

酒によって眠った翌日、家宅捜査をすると家にやってきた捜査官たちを見て、ようやくヘランの緊急逮捕を知ったテウク。すぐに状況を把握しはじめたテウクは、ケビン・リー事件を担当する検事ピョン・ウヒョン(キム・ヒョンジョン扮)のもとを訪れて「ソ・ウンジュが何を話したとしても、遺族の一方的な主張だ。客観的な証拠にはならない」と話している中で、「検事一人の意思で、これまで静かだった事件がこうやって急浮上するだろうか」という言葉に、ヘランの緊急逮捕の裏に巨大な勢力があるという事実に気づいた。

ヘランが建設会社入札不正と、鉄鋼会社納品不正を報道し緊急逮捕されたという記者ユン・ソンイ(キム・スジン扮)の言葉が信じられなかったが、「昨日コ・ヘランが明らかに後続報道するとした建設会社と鉄鋼会社、今日のニュースで一言も出ないでしょう」という言葉が現実となるや状況把握を終えたテウク。事務長チョン・ギチャン(イ・ジュンヒョク扮)を通じて「今日建設会社の入札に関連したニュースは報道されなかった」という言葉を伝えてほしいと願い、状況を反転させるための方法を模索した。

テウクの一言に始めてすべての状況を理解したヘランは、後輩ハン・ジウォン(チン・ギジュ扮)を呼びチャン局長(イ・ギョンヨン扮)に「2013年度のケースのようだ」という言葉を伝えた。これを聞いたチャン局長はヘランの緊急逮捕に関連したすべてを報道せよと検察側、弁護人両者の意見まで送り出すように指示を下した。これにテウクはヘランの弁護人としてニュースに登場し、「コ・ヘランさんは公権力乱用による不法逮捕の代表的な事例」だと事件の不当性を提議し、検察から「責任をもって答えるべきだ」というメッセージを飛ばした。

ヘランのブラックボックス映像を復旧さえできなくし、緊急逮捕された48時間の間に彼女に高速礼状を請求できる証拠も発見できなくさせたテウク。ヘランとケビン・リーの関係を自分の目で確認しても「私はヘランを愛している。私があの女性を愛している」と気持ちを固め、これによりヘランは「37年間生きてきて、私はいつも一人だった。ここに閉じ込められている48時間の間私は一人だと考えた。けれどカン・テウク、あなたが私の隣にいたのね」と彼の愛に気づいた。
  • MBNスター シン・ミレ記者 / 写真=tvN放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-03-03 09:29:32