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「リターン」25・26話 パク・ジニの過去明らかに…シン・ソンロクは再び犯行を計画

「リターン」25・26話 

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  • 「リターン」25・26話 パク・ジニの過去明らかに…シン・ソンロクは再び犯行を計画
『リターン』パク・ジニにまつわる過去が明かされた。

8日放送されたSBS水木ドラマ『リターン』では、カン・インホ(パク・ギウン扮)が窮地に追い込まれる姿が描かれた。

カン・インホはチェ・ジャヘ(パク・ジニ扮)を疑い混乱に陥った。チェ・ジャヘが19年前のひき逃げ事件の被害者の母親であり、自分たちに意図的に接近したという事実を知ったためだった。

カン・インホはクム・ナラ(チョン・ウンチェ扮)に「デメテルに行くな。これはお願いではなく命令だ」とチェ・ジャヘから遠ざかるように伝えた。

しかしクム・ナラは「錯覚しないで。私があなたを再び受け入れたのは、私の隣ではなく子どもの父親の場だった」と冷たく話して背を向けた。

その後クム・ナラはソ・ジュンヒ(ユン・ジョンフン扮)と出会った。ソ・ジュンヒは先立ってオ・テソク(シン・ソンロク扮)とキム・ハクボム(ポン・テギュ扮)、カン・インホに「19年前あのときから俺たちは多くのことを間違って生きてきたようだ。自首しよう」と勧めていた。彼はクム・ナラにも自首に対する決意を明かし、19年前のひき逃げ事件の真相を告白した。

これにクム・ナラは娘カン・ダルレ(シン・リナ扮)とともに家を出る決意をした。彼女は自身を引き止めるカン・インホに「ダルレを見ながら19年前にあなたが殺した9歳の子どもが思い浮かばなかったの」と責め立てカン・インホを引き離した。

一方でトッコ・ヨン(イ・ジヌク扮)はキム・ドンベ(キム・ドンヨン扮)に対する真実を探った。彼はテ・ミニョン(チョ・ダルファン扮)の家を調査している中でテ・ミニョンと幼いキム・ドンベが共にした写真を発見し、二人が実の兄弟だという事実を知った。

その後トッコ・ヨンはキム・ドンベの母親に19年前の事故以降の話を聞いた。キム・ドンベの母親は「交通事故が5人が起こしたのだが、私の息子だけが少年院に行った。そのときにはそれが悔しく、ずうずうしくも判事の家に向かった」とし、その場所でチェ・ジャヘと出会うことになったこと、彼女に申し訳なく周囲をうろつき気遣ったことを告白した。

それだけでなく、当時チェ・ジャヘが法院の前で悔しさを訴えた姿も描かれた。しかしチェ・ジャヘは悔しさを解くどころか、放火に遭い全身に焼けどを負った。これにチェ・ジャヘがすべてを放棄しようとした瞬間、子どもを失踪事故で失った女性が現れ手を差し伸べ、女性の金で整形手術をして現在のチェ・ジャヘとなる姿まで明かされた。

またオ・テソクとキム・ハクボムはすべての真実を明かし、自首しようとするユン・ジョンフンを殺害することを決意した。オ・テソクはキム・ハクボムにソ・ジュンヒの処理を任せることにし、自分はチェ・ジャヘを殺害し偽装する計画を立てた。しかしキム・ハクボムはついにソ・ジュンヒを殺すことができなかった。これにソ・ジュンヒは自首するために警察署に向かった。

また放送末尾ではチェ・ジャヘの家を訪れるキム・ドンベとカン・インホが出会い争いを起こす姿が描かれた。キム・ドンベはカン・インホが持っていたナイフでカン・インホを刺し、緊張感を高めた。
  • スタートゥデイ チョン・ハンスル客員記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-03-08 23:07:20