イ・スンギが明かす#軍隊 #除隊 #軍人転向説


俳優イ・スンギが軍除隊と同時に熱心に仕事を続けている所感を伝えた。

今月8日、ソウル中区にてイ・スンギが映画『相性』ラウンドインタビューのためにシックニュースと出会った。

昨年10月に多くの人々の期待の中で除隊したイ・スンギは、2年間の空白を感じさせないほどに忙しく活動を続けている。最初の復帰作にケーブルチャンネルtvNドラマ『花遊記』を選び、彼を中心にしたSBSバラエティ番組『チプサブイルチェ』も制作された。ここに入隊前に撮影を終えた『相性』の公開も重なり、イ・スンギはデビュー以来もっとも忙しいスケジュールを消化している。

「これほど(仕事を)するとは思いませんでした。偶然にも仕事がすべて重なりました。とても面白い軍生活をし、ともかく義務を果たして来たので体が軽いです。(軍隊に)行って来たことだけでも嬉しいのに、仕事も重なり幸い良い評価をしてくださる方々もいて楽しく嬉しいです」

この日軍生活について話すイ・スンギの顔からは笑顔が絶えなかった。体力的につらい時間でもあったが、彼にとって軍生活は楽しく面白い思い出だった。

「僕は軍生活が好きでした。もちろん毎日が大変でした。起きた瞬間からつらい。けれどたくさん学んだと思います。身体的な限界が崩れもし、男らしくそうしたものが好きですがどうすればいいか分からず迷っていた部分を軍隊でたくさん学びました。『1泊2日』をするときには、やりたくても分からず抜けた姿が出たとすれば、今は学びから来るものが生じました。芸能人はとても一般的な人生を生きる機会がありません。日々誰かが隣でサポートしてくれることがありましたが、(軍隊では)自分のことは自分でやらねばならず、そんなことを初めてしながらそこから来る教訓と自信が生まれました」

2年という短くない時間、芸能界から席をはずしたが、イ・スンギは大衆に忘れられなかった。むしろ「イ・スンギ軍職業化説」が回るほど、多くの人々が彼の空席を感じた。イ・スンギは大衆のこうした反応について感謝を伝えた。

「軍曹転役説もあり、軍職業化はとても有名でした。幹部に編入されたという話もいくつかありました。それほど(大衆が)待ってくださったということであり、空白が寂しくそんな話をしてくださったのではないかと考えます。気分の良いことでした」
  • シックニュース キム・ダウン記者 / 写真=CJエンターテイメント | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-03-11 05:55:00