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「ミスティ」11話 キム・ナムジュとチ・ジニ、彼らだけの悲しい恋

「ミスティ」11話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「ミスティ」11話 キム・ナムジュとチ・ジニ、彼らだけの悲しい恋
またすれ違った。しかし、それでも堅い。「離婚」について言及したがそれは深い告白であり、復元不可能な亀裂のようで、さらにしっかりと固まる。 『ミスティ』の中とコ・ヘラン(キム・ナムジュ扮)とカン・テウク(チ・ジニ扮)夫婦についての話だ。

『ミスティ』でチ・ジンへの気持ちが愛であることを悟ったキム・ナムジュが別れを告げた。しかし再びキム・ナムジュの弁護人となったチ・ジニの愛に視聴率は首都圏7.4%、全国6.7%(ニールセンコリア、有料世帯基準)を記録した。

去る9日に放送されたJTBC金土ドラマ『ミスティ』(脚本ジェイン、演出モ・ワンイル、制作クルエングリム)11話では検察に起訴されたとコ・ヘラン(キム・ナムジュ扮)が弁護士に夫カン・テウク(チ・ジニ扮)ではなくカンユル法律事務所を選択した。カン・テウクを愛しているからこそ自分のために苦しむ彼をこれ以上見る自信がなかったからだ。それでもカン・テウクは意思を曲げずにカンユル法律事務所の弁護士としてコ・ヘランの前に再び現れた。

ハ・ミョンウ(イム・テギョン扮)と再会した後、家に帰ってきてカン・テウクに過去に自分自身を守るために殺人を犯した彼の存在を打ち明けたコ・ヘラン。 「なぜミョンウは私の言うことを信じてくれなかったのだろう。本当に何も起こらなかったのに。そうしたら誰も死ななかったのに」と淡々と話したが、その言葉にコ・ヘランがケビン・リー(コ・ジュン扮)殺人事件の容疑者として指名された時、すぐに信じることができなかった過去を思い出したカン・テウクは申し訳ない思いと後悔から一人で涙を流した。

以後、ハ・ミョンウに会った席で「今、カン・テウク弁護士が守りたいものは何ですか。ヘランですか。それともあなたの自尊心ですか」という質問を受けたカン・テウク。心のままにコ・ヘランのところへ行き「ヘラン。いくら考えても僕は自信が持っていない。今このような状況で7年前のあの当時に戻ったとしても、僕は君を諦める自信がない。7年も君の夫として生きてきたのに僕はまだ君が欲しい」と告白して口づけした。

しかし、コ・ヘランはどんな状況にも揺れないカン・テウクの愛、その心の重さを感じていたため、裁判所から起訴状が届くと決意を固めた。局長の座を約束するから自分の味方になってほしいという副社長に「カンユルで私の事件を引き受けてください。無条件で勝つまでが条件です」と提案を受け入れて、カン・テウクに「別れようカン・テウク。あなたにとても申し訳ないし、あなたのせいで私は苦しい。もし、これが愛ならば、カン・テウク。あなたを愛しているみたい」と別れを告げた。

互いに愛しているのに毎回すれ違ってばかりいたが、結局、別れという選択をしたコ・ヘランとカン・テウク。これにカン・テウクは一週間、家に戻らずに完全に閉じてしまった気持ちを表現するようだったが、誰も予期せぬ姿で戻ってきた。コ・ヘランの弁護を引き受けたカンユル法律事務所の弁護士として登場したもの。まるでコ・ヘランと初めて会ったかのように「こんにちは、コ・ヘランさん。弁護を引き受けたカン・テウクです」と話すカン・テウクは果たしてどんな活躍を見せるのだろうか。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ハン・ヒョンジョン記者 / 写真=JTBC画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-03-10 09:02:54