トップ > エンタメ > 韓国ドラマ > 「ミスティ」12話 キム・ナムジュ、最悪の状況でも冷徹…「何も怖いものはない」

「ミスティ」12話 キム・ナムジュ、最悪の状況でも冷徹…「何も怖いものはない」

「ミスティ」12話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「ミスティ」12話 キム・ナムジュ、最悪の状況でも冷徹…「何も怖いものはない」
『ミスティ』でコ・ジュンの事故現場で一緒にいたのは男だったとの証言が登場した。

去る10日に放送されたJTBCの金土ドラマ『ミスティ』(脚本ジェイン、演出モ・ワンイル、制作クルエングリム)は自分が起訴されるまでの過程を調査報道として企画するというコ・ヘラン(キム・ナムジュ扮)の大きな計画が明らかになった。また、初公判からケビン・リー(コ・ジュン扮)事件の目撃者として登場した男性はケビン・リーともう1人の男性が一緒にいるのを見たと証言した。これはコ・ヘランが最も有力な容疑者という主張が覆る証言となった。

カンユル法律事務所代表(ナム・ギョンウプ扮)がコ・ヘランが弁護を依頼してきたと話すと「私がします」と再び妻の弁護人になったカン・テウク。どういうつもりなのか質問するコ・ヘランの言葉に「今、この瞬間からコ・ヘランさんを私の依頼人としてだけ接するという意味です」と目撃者の存在を知らせたカン・テウクは、「思ったより簡単ではない戦いになるかもしれません。気持ちをしっかり持ってください、コ・ヘランさん」という言葉で困難な裁判の過程を予告した。

もちろん、やられてばかりいるコ・ヘランではなかった。チャン局長(イ・ギョンヨン扮)に検察で確保した証人は脚本だと主張し、「既得権と手を組んだ検察がマスコミを飼いならすためにどんな悪質な方法を動員しているのか、今回の70分の調査報道で一つ一つ暴きましょう」と自分の話を放送することを提案した。満身創痍になると心配されても「私は今でも怖いものがありません」と固い決意を見せた。

しかし、危機は別にあった。「コ・ヘランはもう終わった。そう知っていればいい」と自信を見せる検事ピョン・ウヒョン(キム・ヒョンジョン扮)は公判に先立ち事務長に謎の動画を準備するように指示し、ケビン・リーのマネージャーであるペク・ドンヒョン(チョン・ヨンギ扮)は裁判当日、カン・テウクに「コ・ヘラン、今日は絶対に法廷に立つことができない」というメッセージを送ったところで後ろから彼が急襲され、緊張感を高めた。

危機はあったが無事に被告と弁護人として法廷に現れたコ・ヘランとカン・テウク。「その時、証人が見たもう1人の人物は女性でしたか」というピョン・ウヒョンの問いに「いいえ、男性でした」と答えた目撃者の証言は、果たして2人の今後にどのような変化を起こすのか注目が集められる。
  • MBNスター シン・ミレ記者 / 写真=JTBC放送画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-03-11 09:56:26