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「憎くても愛してる」85話 ピョ・イェジンが遺伝子検査を依頼

「憎くても愛してる」85話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「憎くても愛してる」85話 ピョ・イェジンが遺伝子検査を依頼
『憎くても愛してる』のピョ・イェジンがソン・オクスクとのDNA鑑定による親子検査を依頼した。

14日に放送されたKBS1連続ドラマ『憎くても愛してる』でキル・ウンジョ(ピョ・イェジン扮)がキム・ヘンジャ(ソン・オクスク扮)から腎臓移植を受けたという事実に驚いて家出した事件と親子検査を直接依頼する姿が描かれた。

この日、キル・ウンジョン(チョン・ミソン扮)がキム・ヘンジャ(ソン・オクスク扮)とキル・ウンジョ(ピョ・イェジン扮)の遺伝子検査をしようと密かに歯ブラシを持ち出そうとしてキル・ウンジョに見つかってしまった。これにキル・ウンジョンはキム・ヘンジャがキル・ウンジョに腎臓を寄贈した事実を暴露したが、その衝撃で驚いたキル・ウンジョは倒れてしまった。

しかし、キル・ウンジョンがお粥を作るすきに家出をしてキル・ウンジョンとキル・ミョンジョ(コ・ビョンワン扮)が胸を撫で下ろした。

一方、チョン・イヌ(ハン・ヘリん扮)はキル・ウンジョ宛に到着した化粧品容器のデザイン資料を横取りしてホン・ソクピョ(ソンヨル扮)の目の前でわざわざ落とした。キル・ウンジョがナイトクラブに行ってパニック障害を訴えていたホン・ソクピョを助けたときに落としたアクセサリーのデザインだった。しかしチョン・イヌは「私が退屈でデザインしたものだ」と嘘をついた。

続いてチョン・イヌは「球状のアクセサリーには少しエピソードがある」とし「私にはとても大切な話だけどタダではちょっと」と話してホン・ソクピョの関心をひいた。結局、ホン・ソクピョは「夕食をおごる」と場所と時間を教えると付け加えた。

ちょうどピョン・ブシク(イ・ドンハ扮)が2人の会話を聞いていたが、チョン・イヌは「嫉妬ではないだろうし、私のことは放っておいて」と一喝してその場を離れた。しかしピョン・ブシクは「チョン・イヌ、一体ホン・ソクピョを相手に何を企ててるんだ」と不安を隠せなかった。

その時刻、チョン・グンソプ(イ・ビョンジュン扮)は刑務所でキム・ヘンジャ宛てに手紙を送った。彼は「31枚目の手紙を送る。これが最後の手紙になりそうだ」と話を切り出した。続いて彼は「ヘンジャさんのお金だったけど、世界のすべてを手に入れた気分だった。ヘンジャさんには悪夢だったかもしれないけど」と自分にとっては良い思い出だったと話した。しかし、チョン・グンソプはチョン・イヌについて言及して「イヌのことを考えると心が引き裂かれそうだ。子供が生まれるからと父親になるのではなく、しっかりと育ててこそ父親になるということを今になって悟った」と本心を伝えた。

彼は最後に「重ねてヘンジャさんには申し訳ない。私のような奴を忘れて生きてほしい」と付け加えた。キム・ヘンジャは手紙を読んで「中でちょっとはまともになったのか、それとも刑を軽くするための作戦なのかとにかく信頼できない」と独り言をつぶやいた。

一方、ホン・ソクピョはキル・ウンジョが家出したというニュースを聞いてチョン・イヌとの約束を忘れたままキル・ウンジョを探しに出かけた。ついにキル・ウンジョを見つけたホン・ソクピョは「家出する理由はないだろう。叔母さんのせいで? また捨て子だと言われたの?」と尋ねた。これにキル・ウンジョが「叔母が言うには私に腎臓をくれた人がヘンジャおばさんだって。それを受け入れるのも大変なのに、おばさんと私の歯ブラシを持って出ようとした」とし「捨て子というのを受け入れるのに時間がかかったのに、まだそれを考えると苦しいのに。おばさんが腎臓をくれたんだって。もしかしたら、おばさんの娘かもしれないんだって。事実だったらどうしよう。事実じゃなかったらどうしたらいいの? とても怖い。事実かもしれなくて、事実ではないかもしれなくて」と涙を流した。

これにホン・ソクピョは「それが事実なら世の中に2人といない本当の母親を得ることができ、そうじゃなったら血縁よりも心強い世界に1人だけの素晴らしい母親を得るものだ」とし「家出ばかりしたらクセになる」と言い聞かせた。彼女は「おばさんと目を合わせる自信がない」というキル・ウンジョに「待っている人がいるのは幸せなこと」と帰宅を促した。

以後、家に帰ってきたキル・ウンジョはホン・ソクピョに「ホンソクさんのおかげで気分が良くなった」とテキストメッセージを送信しながら「愛してる」と書いたが、その言葉は伝えずに消した。

これはホン・ソクピョも同様だった。彼もキル・ウンジョに「愛してる」と答えるメッセージを送ろうとしたが最後には気持ちを隠して切なくさせた。

一方、チョン・イヌはホン・ソクピョのドタキャンにより帰宅して「私を軽く見ている。あなたたちの目には何でもないのね」と怒った。しかし、チョン・イヌはチョン・インジョン(ユン・ジユ扮)を介してキル・ウンジョが家出をしてホン・ソクピョが駆け付けたという事実を知って自分の計画を妨げるキル・ウンジョを恨んだ。

放送末尾、チャン・ジョンスク(パク・ミョンシン扮)が秘密資金を探すのに血眼になったチョン・イヌを引き留めるために、キム・ヘンジャのもとを訪れる姿とキル・ウンジョが病院を訪れて遺伝子検査を依頼する場面が放送され、次の展開に対する好奇心を誘った。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ホ・ウンギョン客員記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-03-14 21:14:51