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「リターン」27・28話 イ・ジヌク、パク・ギヨンとパク・ジニを逮捕

「リターン」27・28話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「リターン」27・28話 イ・ジヌク、パク・ギヨンとパク・ジニを逮捕
『リターン』でキム・ドンヨンが重傷に陥り、混乱が加重した。

14日に放送されたSBS水木ドラマ『リターン』27・28話ではカン・インホ(パク・ギウン扮)が選択を覆す姿が描かれた。

この日、チェ・ジャヘ(パク・ジニ扮)の家は暴漢の侵入により滅茶苦茶になった。すべてオ・テソク(シン・ソンロク扮)の指示によるものだった。

以降、キム・ドンベ(キム・ドンヨン扮)がチェ・ジャへの家に到着した。キム・ドンベは続いて登場したカン・インホと争ったがナイフに刺さて気を失った。これにカン・インホが慌てて逃げ出すとオ・テソクが登場した。オ・テソクは倒れているキム・ドンベを無視したままチェ・ジャへの秘密のアジトを確認し、証拠写真まで撮った後にその場から去った。

以後、家に到着したチェ・ジャへはキム・ドンベを発見した。キム・ドンベはチェ・ジャヘが呼んだ警察によって病院に運ばれた。しかし、この事実を知らないカン・インホはキム・ドンベが死んだと思って混乱した。彼はソ・ジュンヒ(ユン・ジョンフン扮)を呼んですべての状況を告白して嗚咽した。これにソ・ジュンヒは状況を調べた後、「その人は危篤だが死んではいない」と話し、カン・インホに自首を勧めた。

一方、チェ・ジャへはキム・ドンベの事で大混乱に陥った。彼女はキム・ドンベとの思い出を思い浮かべて嗚咽し、「私が今何をしているのか分からない。これは違う」と懐疑した。これにテ・ミンヨン(チョ・ダルファン扮)までが登場した。テ・ミンヨンは「これからはおばさんの言う通りにはしない。自分で考えて動く」と背を向けて緊張を高めた。

そんななか、オ・テソクはソ・ジュンヒを脅迫した。彼はカン・インホがキム・ドンベを刺したナイフを持っていると、「このナイフをナラさんに送ったらどうなるかな。俺はお前が何もしないことを望んでいる」と話した。しかし、ソ・ジュンヒが何かしようとする前にカン・インホが先に自首を決心した。カン・インホは自首する前にクム・ナラ(チョン・ウンチェ扮)とカン・ダルレ(シン・リナ扮)を呼んですべての事実を告白しようとした。

しかし、カン・インホの決心は実現しなかった。ニュースで犯人と疑われる人の情報が公開されたからだ。カン・インホは自分ではなく暴漢が容疑者になる可能性を考えて自首を先送りにした。そしてオ・テソクに脅迫されてソ・ジュンヒが持っているUSBの証拠を消し、ソ・ジュンヒのカバンにキム・ドンベを刺したナイフを入れた。

それだけでなく、カン・インホはキム・ドンベが意識を取り戻したという知らせに証言を防ぐために彼を殺害する決意までする。彼がキム・ドンベの病室に侵入して殺害しようとした決定的瞬間、トッコ・ヨン(イ・ジヌク扮)が登場した。トッコ・ヨンは「お前がドンベをこんな風にした奴だったのか」とカン・インホを逮捕した。

以後、トッコ・ヨンはチェ・ジャへを連れて田舎の家に向かった。過去にトッコ・ヨンが死なせた被害者の父親の家だった。

チェ・ジャへは被害者の父親にトッコ・ヨンを受け入れた理由を聞いて、トッコ・ヨンに「私をここに連れて来た理由は何か」と尋ねた。トッコ・ヨンは「泣かせるために連れてきた」としながらチェ・ジャへを残したまま去った。そしてチェ・ジャへはトッコ・ヨンの意図通り、死んだ娘を思って嗚咽した。

以降、ドラマの末尾ではチェ・ジャヘがトッコ・ヨンに素直に逮捕される様子が描かれて今後の展開に対する好奇心を呼び起こした。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チョン・ハンスル客員記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-03-14 23:07:12