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「リターン」最終回 パク・ジニ、すべての真実告白して最後を迎える…悲劇の結末

「リターン」33・34話(最終回) 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「リターン」最終回 パク・ジニ、すべての真実告白して最後を迎える…悲劇の結末
『リターン』の最終回が放送された。

22日に放送されたSBSの水木ドラマ『リターン』の最終回では悪党たちとチェ・ジャヘ(パク・ジニ扮)の最後が描かれた。

この日、ソ・ジュンヒ(ユン・ジョンフン扮)は、トッコ・ヨン(イ・ジヌク分)をテインの別荘に呼んだ。オ・テソク(シン・ソンロク扮)とキム・ハクボム(ポン・テギュ扮)、カン・インホ(パク・ギウン扮)から過去にテインで犯した犯罪の自白を引き出す作戦だった。

別荘に3人が集まった。オ・テソクはソ・ジュンヒの前でキム・ハクボムをキム・ビョンギ殺害犯だと追い込み、キム・ハクボムはオ・テソクに「お前が殺したんだろう」と怒りを表した。それでもオ・テソクが殺害を認めなかったため、銃を取り出して「今日、俺が殺してやる」と威嚇した。

これにソ・ジュンヒがキム・ハクボムとオ・テソクを引き留めた。ソ・ジュンヒが「これ以上人間であることを諦めたのか」と責めると、キム・ハクボムはソ・ジュンヒに銃口を向けた。中途半端な態度で自分を引き留めて善良な役をすべて引き受けてきたソ・ジュンヒにも怒りを表わしたもの。

続いて3人の激しいもみ合いが起きた。キム・ハクボムは狂気に捕われたままオ・テソクを攻撃して銃で狙った。するとソ・ジュンヒが鈍器でキム・ハクボムの頭を打った。この時、キム・ハクボムが持っていた銃が発射してオ・テソクが負傷した。結局、キム・ハクボムは死亡してオ・テソクは生き残った。一歩遅れて現れたカン・インホはキム・ハクボムの死に衝撃を受けた。

以降、彼らの結末が描かれた。パク・ジンジュ(ユン・ジュヒ扮)はオ・テソクと離婚し、オ・テソクは警察の調査を受けた。カン・インホも会社から退出を命じられ、クム・ナラ(チョン・ウンチェ扮)とカン・ダルレ(シン・リナ扮)のもとを去った。クム・ナラはカン・インホの養育費を拒絶して、パートナー弁護士に昇格した。

一方、トッコ・ヨン(イ・ジヌク扮)はチェ・ジャヘの行方を探した。裁判の後からチェ・ジャへの行方がはっきりしなかったからだ。しかし、トッコ・ヨンがチェ・ジャへを見つける前にチェ・ジャへの最後のリターンショーの放送が先に行われた。

チェ・ジャへはインターネット放送でローマ数字連続殺人事件の真実と悪者3人の実体を明らかにした。彼女は「私は殺人犯だ。しかし、20分後に法は私を殺人犯として断罪することはできなくなる」とし、19年前の事件と彼女の復讐のすべてを暴露した。最後に彼女は「もし彼らが触法だった当時にしっかりとした処罰を受けていたら今のようなモンスターになっただろうか?」と法への疑問を提起した。

以後、チェ・ジャへは自ら罪の代価を払った。彼女は最後に残ったロクロニウムを服用した後、冷たい川に飛び込んだ。そして薄れていく意識の中で19年前に失った娘と向き合って笑顔を見せて最後を迎えた。
  • スタートゥデイ チョン・ハンスル客員記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-03-22 23:05:53