JYJユチョン、初映画制作発表会出席

映画「海霧」 

映画「海霧」制作者ポン・ジュノ監督が俳優パク・ユチョンを賞賛した。

ポン・ジュノ監督は1日午前ソウル狎鴎亭CGVにて開かれた映画「海霧」制作発表会にて「”海霧”はパク・ユチョンの初スクリーンデビュー作だ」とし「秀でた映画俳優を得て嬉しい」と話して注目を集めた。キム・ユンソクもまたパク・ユチョンに対して「狭い空間でのアクションシーンがあった。周辺が全て鉄の塊だから痛かっただろうに、一度も痛いと言わなかった。後で傷の治療をするのを見てとても驚いた」と「痣ができて血も出た。撮影が終わるまでそんな気配を見せず、最後に静かに傷の治療をするのを見て男だなと思った」と明かした。

またキム・ユンソクは「ユチョンは年齢に比べてとても人生経験が多い」として「温室で優雅に育ったお坊ちゃまではなかった」と話した。続けて「演技に対する姿勢、共同作業に入る姿勢がとてもよくできていた。この友人はこの仕事を長くやれるだろうなと思った」と付け加えた。続けてキム・ユンソクは「しかし軍隊に行くそうなんですね」と付け加えて俳優と観衆の笑いを誘った。

キム・ユンソクはパク・ユチョンに投げた冗談に詫びるように「帰ってきたらもっとうまくやるでしょう」という言葉で応援した。

「海霧」は大漁の夢を抱いて出港した6人の船員が、一寸先が分からない海霧の中、密航者を運ぶようになりながら繰り広げられるストーリーを描いた作品だ。

「殺人の追憶」、「怪物」、「雪国列車」のポン・ジュノ監督が最初に制作し、「殺人の追憶」シム・ソンボ作家が演出者として立った。

8月13日公開予定。
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  • 入力 2014-07-01 15:07:00