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「憎くても愛してる」105話 ソンヨル、イ・ドンハに殴られ「こう生きるものじゃない」

「憎くても愛してる」105話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「憎くても愛してる」105話  ソンヨル、イ・ドンハに殴られ「こう生きるものじゃない」
『憎くても愛してる』でイ・ドンハがイ・ソンヨルに殴られた。

12日に放送されたKBS1の連続ドラマ『憎くても愛してる』でピョン・ブシク(イ・ドンハ扮)がホン・ソクピョ(ソンヨル扮)に拳を飛ばす姿が描かれた。

この日、ピョン・ブシクは自分の弁護士懲戒にホン・ソクピョが力を添えた事実を知って、ホン・ソクピョを訪ねて怒りの拳を飛ばした。理由も分からずに殴られたホン・ソクピョは「どうして僕を殴るのか理由だけでも知りたい」と話した。これにピョン・ブシクが「お前なんかが俺の将来を決定するのか。どうして割り込むんだ。俺が弁護士資格を剥奪されようが関係ないだろう」と問い詰めた。

これにホン・ソクピョは「ありがたかったら感謝しろ」と話した。しかし、ピョン・ブシクは「キム代表の証拠のためのようだが」とし「無駄に助けたようで後悔しているか」と付け加えた。以後、ピョン・ブシクはホン・ソクピョの財産について言及し、これにホン・ソクピョは「お金があっても凍結されていて、すっからかんだ」と話した。

ピョン・ブシクは「お金だけでなく株式、ジーニアス、そして…」と言葉を濁した。これにホン・ソクピョが「愛する人を見るだけでも一日一日が楽しいのに、目に見えるものだけに欲張って、こんなふうに生きるのはやめろ」とし「生涯を母を恋しがりながら、憎悪しながら生きる僕が羨ましいならそうやって生きてみろ。心の病気になるほど、そうやって生きてみろ」とむしろピョン・ブシクを羨ましがった。
  • スタートゥデイ ホ・ウンギョン客員記者 / 写真=KBS1
  • 入力 2018-04-12 20:40:26