「推理の女王2」最終回 チェ・ガンヒが罠にはまったクォン・サンウを救う

「推理の女王シーズン2」16話(最終回) 

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『推理の女王シーズン2』チェ・ガンヒがパク・ジイルの罠にはまったクォン・サンウを救った。

19日放送されたKBS2水木ドラマ『推理の女王シーズン2』では、ユ・ソルオク(チェ・ガンヒ扮)が汚名をかぶったハ・ワンスン(クォン・サンウ扮)を助け出す姿が描かれた。

ユ・ソルオクはコ・シファン(ハ・フェジョン扮)の死を目にし「信じられない。一緒に犯人を捕まえようと言ったのに」と涙した。

彼女は続けて「車、練炭、自殺。昔と同じ」だと推理しハ・ワンスンも「コ・シファンは車もないのに自殺だって」と車両照会を要請した。

続いてユ・ソルオクは「CCTVとブラックボックスだけ避ければ完璧な殺人現場になる」とし「車は空間も小さく、完璧に証拠をなくすことができる。少ない人数と費用で。だから一度もばれずにすんだ。長い間」と解釈した。これにケ・ソンウ(オ・ミンソク扮)がユ・ソルオクの推理に「想像力がオーバーだ」と話すほどだった。

しかしユ・ソルオクは「自殺を偽装した他殺だ。慣れた専門家がしたもの」と付け加えた。これにハ・ワンスンも過去の事件を思い浮かべ、「同じ方法だ。2007年の事件と同じだ」とユ・ソルオクの推理に賛同した。ユ・ソルオクは「遺書、練炭、車。マニュアルがある殺人」だと強調し、これにハ・ワンスンが「キム室長が介入した」と確信した。

その後ハ・ワンスンはウ・ソンハ(パク・ビョンウン扮)に「もう話すときではないか。キム室長について」と話した。彼は「私が良く知っている先輩の仲に情報力に秀でた人物がいる。その人物はチーム長の正体についてすべて知っている」としチョン・ボグク(パク・ジイル扮)について話した。その後ハ・ワンスンは自分の服から盗聴器を発見し「カン・ボグク兄さん、カン室長と呼ぶべきですか?キム室長と呼ぶべきですか?私と父親を対立させたことも私が本当の父親のように信じ兄のように慕っていたのにどうして私にこんなことができるんですか」と話した。

一方、ハ・ワンスンはウ・ソンハに「ソ・ヒョンスを探し出したのか。チョン・ヒヨンさんか」と尋ねた。ウ・ソンハは無言だったが肯定の意と捉えたハ・ワンスンは「生きていたならよかった」と話しながらも衝撃は大きなものだった。

この日ユ・ソルオクは自分の携帯電話をコ・シファンの部屋に設置しユン・ミジュ(チョ・ウリ扮)事件現場に残されたコ・シファンの証拠で犯人を検挙した。

またユン・ミジュを殺したウォン・ジュソク(ソン・ジホ扮)は留置場で「こうやってやられてばかりではいられない。キム室長とハ・ジスン教授の関係を暴露する」と記者を買収した。しかしこれにチョン・ボグクは外部から料理を搬入させ、ウォン・ジュソクを殺すことで事件を終結させた。これにハ・ワンスンがウォン・ジュソクの弁護人であり自分の兄であるハ・ジスン(キム・テウ扮)を追及し「兄さんの後ろにいる人物。カン・ボグク、キム・室長を知っているだろう?怖い人物だ。関われば兄さんも危険になるかもしれない」と警告した。

その後ハ・ワンスンはキム室長の部下と推測される容疑者を尋問したが、彼はキム室長とは何の関係もないと犯行のすべてを否定した。

一方、キム室長がチョン・ヒヨンの銃に撃たれて倒れ視線を集めた。キム室長が倒れている間にハ・ワンスンが二人のいる場所に到着した。しかし意識が朦朧としていたハ・ワンスンがチョン・ヒヨンと対面し切ない場面が作られる中、キム室長がチョン・ヒヨンを銃で撃ち反転が描かれた。キム室長は防弾チョッキを着ており無事だったのだ。ハ・ワンスンは初恋の相手チョン・ヒヨンの死を見つめ涙を流しながら意識を失った。

さらにハ・ワンスンがチョン・ヒヨンを殺害した容疑で緊急逮捕された。しかしユ・ソルオクはすべてがキム室長の設計だと確信した。ユ・ソルオクはキム室長の助力者としてシン・チャング(キム・ジョンス扮)署長を疑った。しかしハ・ワンスンの拳銃に装着された指紋を通じてユク・スンファ(ホン・ギジュン扮)がキム室長を助けたことが確認された。

放送末尾、ハ・ワンスンがユ・ソルオクにより汚名を払いチュンジン署に復帰し普段と変わらない日常をスタートさせた。その時刻、キム室長がユク・スンファと出会いハ・ジスンとは新たな計画を開始させようとする姿が描かれシーズン3に対する期待を高めた。

  • スタートゥデイ ホ・ウンギョン客員記者 / 写真=KBS2放送画面キャプチャ
  • 入力 2018-04-19 23:21:23