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「手をつないで」最終回あらすじ ハン・ヘジン、最後にユン・サンヒョンを選ぶ

「手をつないで - 沈む夕日を眺めよう」31・32話(最終回) 

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『手をつないで - 沈む夕日を眺めよう』の最終話が放送された。

10日に放送されたMBC水木ドラマ『手をつないで - 沈む夕日を眺めよう』(脚本チョン・ハヨン/演出チョン・ジイン、キム・ソンヨン)の最終回では、ナム・ヒョンジュ(ハン・ヘジン扮)がキム・ドヨン(ユン・サンヒョン扮)の手を握る結末が描かれた。

この日、シン・ダヘ(ユ・イニョン扮)は、キム・ドヨンに連絡を残し空港に向かった。キム・ドヨンは最後に話すためにシン・ダヘを追いかけ空港に向かったが、間に合わなかった。

以後、キム・ドヨンはシン・ヒョンピル(キム・ミンス扮)の家に向かった。シン・ヒョンピルは「ここになぜ来たのか?」とキム・ドヨンに「二股をかけた奴」と批判したが、キム・ドヨンは最後まで何も言わなかった。するとシン・ヒョンピルは「俺の妹の場所をかぎつけてきたのか?」と声を上げ、キム・ドヨンが帰った後も、一人で涙を流した。

そんな中、チャン・ソクジュン(キム・テフン扮)はバリに向かう準備を終えた。彼は倒れてから回復したナム・ヒョンジュに「この前、キム・ドヨンさんから電話が来た」と告白をした。キム・ドヨンとの電話の後、キム・ドヨンとナム・ヒョンジュの名前でバリに行くチケットを購入したが、そのチケットを渡せずにいた。

続いてチャン・ソクジュンは「二人で行っても、ヒョンジュさん一人でも構わない。ヒョンジュさんの決定に任せる」と言った。ナム・ヒョンジュはすぐに答えず本心を露わにしなかった。

以後、ナム・ヒョンジュはキム・セッピョル(イ・ナユン扮)と並んで横になって話を交わした。彼女は「今回、ママが行ったら帰ってこないかも知れない」と告白し、死が怖いかというキム・セッピョルの質問に「怖くない」と答えた。

そしてナム・ヒョンジュとキム・ドヨンが会った。キム・ドヨンはナム・ヒョンジュの手を握り「私にもう一度チャンスをくれないか」と哀願した。キム・ドヨンが「私と行こう」とナムヒョンジュにすがんだが、ナム・ヒョンジュは「ただ私ひとり楽に行かせて」と断った。するとキム・ドヨンは「私にとってあなたは愛だ」と愛の告白までしだ。

以後、ナム・ヒョンジュは一人で空港に向かった。

彼女はバリに行くチャン・ソクジュンに最後の挨拶をし、チャン・ソクジュンは「気が変わったらいつでも来て」と笑った。そしてナム・ヒョンジュはキム・ドヨンとよく行った公園に向かった。

ドラマ終盤で、キム・ドヨンがキム・セッビョルの助けを借りてナム・ヒョンジュがいる場所に向かう姿が描かれた。彼はナム・ヒョンジュを抱いてありがとうと言い、ナム・ヒョンジュはキム・ドヨンと手をしっかり握ったまま一緒に家に向かう結末が描かれた。
  • 毎日経済 スタートゥディ チョン・ハンスル客員記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-05-10 23:05:54