「キミはロボット」7・8話 コン・スンヨン、ナムシンⅢの正体を知る

「キミはロボット」7・8話 

▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。

『キミはロボット』でソ・ガンジュンがロボットという事実が明らかになった。

12日に放送されたKBS2月火ドラマ『キミはロボット』(脚本チョ・ジョンジュ、演出チャ・ヨンフン、ユン・ジョンホ)7、8話ではカン・ソボン(コン・スンヨン)がナムシンⅢ(ソ・ガンジュン)の正体を知った。

この日、ナムシンⅢはカン・ソボンの後を追いオ・ロラ(キム・ソンリョン)を目撃した。カン・ソボンはオ・ロラの写真を撮ってソ・ジョンギル(ユ・オソン)に送っただけでなく偶然、人間のナムシン(ソ・ガンジュン)が病院に運ばれる姿も目撃した。

カン・ソボンを追って、その姿を一緒に目撃したナムシンⅢはチ・ヨンフン(イ・ジュニョク)の嘘に気づいた。しかし、カン・ソボンが疑っている中で「私とそっくりだなんて、一体何を言っているんだ」としらを切った。

以後、ナムシンⅢはチ・ヨンフンに目撃した話をして「チ・ヨンフンさんは信じてもいい人間ですか?違いますか?」と尋ねた。チ・ヨンフンは「私を信じても、信じなくても私が指示する通りにしろ」と釘を刺し、カン・ソボンが人間のナムシンを見た事実をオ・ロラとデビット(チェ・ドクムン)に急いで伝えた。

しかし、人間のナムシンはすぐに移動できない状態だった。人間のナムシンが病院で治療を受ける間、カン・ソボンが疑っていることは徐々に確信に変わっていった。チ・ヨンフンがナムシンⅢに「お願いだから、ナムシンのように行動しろ」と叫び、人間のナムシンが入院したVIP病室に出入りする姿を確認したためだ。

これにチョ記者(キム・ヒョンスク)が証拠写真を撮り、カン・ソボンは現場に急いで駆けつけた。しかし、病室に横たわっていた人間のナムシンはナムシンⅢにすり替えられた状態だった。ナムシンⅢがカン・ソボンの隠しカメラの事実に気づいてすぐに対処したのだ。

これにチ・ヨンフンはナムシンに軽い交通事故があったと嘘を言い、秘密にしてほしいとカン・ソボンにお願いした。そしてナムシンⅢにはカン・ソボンの背後を調べなければならないので隠しカメラをそのまま置いておくように言った。一方、ナムシンⅢは自分の判断力がより良かったという事実について釘を刺し、チ・ヨンフンに危機感を抱かせた。

以後、PKグループの自律走行車の試運転の当日が描かれた。ソ・ジョンギルが人を使わせ危機を作った中で、自律走行車が道路を走り始めた。序盤は、安全に道路を走っていた車がハッキングに遭い疾走し、道路で交通事故を起こして一同を驚愕させた。

これにナムシンⅢが動いた。ナムシンⅢは後に従っていたカン・ソボンが運転する車から自律走行車に移動し大きな事故を防いだ。その中で、高速道路で体に怪我を負い大きな事故に遭った。ドラマ終盤では、カン・ソボンがナムシンⅢの傷を確認し、ロボットということを知る様子が描かれて今後の展開に対する好奇心を呼び起こした。
  • 毎日経済 スタートゥディ チョン・ハンスル客員記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-06-12 23:07:36