「キミはロボット」13・14話 ソ・ガンジュン、コン・スンヨンを第一に保護すると宣言

「キミはロボット」13・14話 

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『キミはロボット』でロボットのソ・ガンジュンがコン・スンヨンを第一に保護するようになった理由を悟った。「あの女性は僕をただ僕として見てくれる、唯一の人間」だからだ。

3日に放送されたKBS2月火ドラマ『キミはロボット』は、人工知能ロボットのナムシンⅢ(ソ・ガンジュン)とカン・ソボン(コン・スンヨン)が自分より相手を守るようになった。本部長と警護員、子分と主人など単純な関係の変化を越えてお互いをロボット対人間ではなく、存在そのものを見つめるナムシンⅢとカン・ソボン。彼らが一緒に描いていく話に期待が高まっている。

人間のナムシン(ソ・ガンジュン)の意識が戻ることを願いながら、誰が自分の味方かを調べるために認知症のふりをして演技していたナム・ゴンホ(パク・ヨンギュ)。ナムシンⅢはソ・ジョンギル理事(ユ・オソン)がナム・ゴンホの演技を知ってしまわないか心配するカン・ソボンに「僕は人間よりも千倍強い筋力に、人間がついていけない知的能力、すべての情報を調べることができるネットワークがあります」と言い「安心してください。僕がそばにいるから」と安心させた。

カン・ソボンもナムシンⅢが「人々は僕がロボットということが分かれば壊したり溶かすでしょうか?」と尋ねると、「私がそうさせないようにする。私はあなたよりも千倍弱い筋力に、到底ついていけない知的能力、デジタルとは距離が遠い無能力な人間だけど、あなたを何としてでも守ってあげる。私はあなたの警護員だから」と約束した。ナムシンⅢの正体を知ったソ・イェナ(パク・ファニ)が勝手にロボウォッチを抜いてしまうと、力で制圧し彼を守った。

能力的に言えば、とても力不足だが、それでもカン・ソボンはナムシンⅢのためにソ・イェナに対抗した。そして、ナムシンⅢはソ・イェナの前で倒れたカン・ソボンを起こして『カン・ソボンにむやみに触るな。これからカン・ソボンを第一に保護する」と断固として宣言した。初めて見た人間も、泣けば抱いてあげなければいけない最初の原則も母オ・ロラ(キム・ソンリョン)のためのものだったナムシンⅢの第一と考える順位が変わった瞬間だった。

ナムシンⅢの体にキルスイッチがあるという事実を知ったカン・ソボン。何も知らない優しいナムシンⅢを見てわけもなく腹が立ったカン・ソボンは「あなたは私の子分だけでなく、誰の子分でもないから誰の言葉も聞かずにあなたの判断通りに行動して決定して」とむしゃくしゃした思いに「ナムシンはナムシンであなたはあなた。あなたはただあなたなんだから」と叫んだ。また、もどかしく申し訳ない気持ちで警護員をやめると言った後、去っていった。

やっと自分にカン・ソボンに対する原則が生まれた理由を悟ったナムシンⅢ。「あの女性は僕をただ僕として見てくれる唯一の人間」とカン・ソボンの後を追って彼女をつかまえ、お互いを見つめるナムシンⅢとカン・ソボンはさらに特別になる彼らの仲を予告した。

『キミはロボット』は9日、韓国時間の午後10時に17~18話が放送される。
  • 毎日経済 スタートゥディ ヤン・ソヨン記者 / 写真=KBS画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-07-04 08:52:58