「キミはロボット」17・18話 ソ・ガンジュン、結婚式を抜け出しコン・スンヨンを救いに行く

「キミはロボット」17・18話 

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『キミはロボット』でロボットのソ・ガンジュンが再び制御を超えて危険にさらされたコン・スンヨンの元に戻った。

9日、放送されたKBS2月火ドラマ『キミはロボット』は、人工知能ロボットのナムシンⅢ(ソ・ガンジュン)が「あなたの判断に従って行動し決定しなさいと言ったこと、キャンセルする」というカン・ソボン(コン・スンヨン)の言葉に、手動制御モードのインストールを受け入れた。しかし、ソ・イェナ(パク・ファニ)との結婚式当日、カン・ソボンが危険な状況に陥るとナムシンⅢが現れ、爽快なエンディングが繰り広げられた。

カン・ソボンが「誰の言葉も聞かず、あなたの判断通りに行動し決定して」という言葉を残したままそばを去った後に毎朝、些細なエラーが繰り返し発生するようになったナムシンⅢ。「いないのに、しきりに見える」という言葉のように、いつも一緒に走った散策コースや出勤までの道などで、カン・ソボンの姿が目に浮かんだ。ロボットなので、些細なエラーと規定したが、人で言えば恋の病と同様のナムシンⅢの変わった日常が期待を高めた部分だった。

また、母のオ・ロラ(キム・ソンリョン)とソ・ジョンギル理事(ユ・オソン)の意見が対立する瞬間、予想とは異なりソ・ジョンギルの肩を持ち皆を驚かせた。動揺したオ・ロラが「なぜお母さんの意見を無視してソ理事の方を持つの?」と尋ねると、「私は誰も無視せず、誰の肩も持ちません」と反論した。「今後もソ理事の意見が正しければソ理事の肩を持つということ?」というオ・ロラの言葉に「それではダメですか?」と問い直した。

母の言葉なら原則のように従っていた過去とは異なり、自分の意志で自由に行動し始めたナムシンⅢ。するとオ・ロラはこのままではナムシンⅢの正体がばれるのではないかと心配し、ついに手動制御モードと呼ばれる秘蔵のカードを取り出した。「わざわざ抜いたのになぜだ?予測できない状況が生じるかもしれないじゃないか」と言うデビット(チェ・ドクムン)の反対にもナムシンⅢの予測不可能な行動を防ぐために強行した。

オ・ロラの懐柔より「私、ソ理事から脅迫を受けた。もし、あなたがずっとそうやって振舞うと私まで危険になる」というカン・ソボンの言葉に手動制御モードを受け入れるナムシンⅢ。以前のように戻ったおかげで、手動制御モードを使う必要はなかったがソ・イェナとの結婚式当日、カン・ソボンが危険にさらされると、再びオ・ロラの制御から脱した。ソ・ジョンギルの指示を受けたチェ・サングク(チェ・ビョンモ)がカン・ソボンを拉致して行こうとする瞬間、その前に姿を現した。

カン・ソボンに「再び子分に戻るよ」と約束したが、危機の瞬間に再び自分の判断通りに行動したナムシンⅢ。エキサイティングな話の続きは今日(10日)、韓国時間の午後10時に19~20話で確認することができる。
  • 毎日経済 スタートゥディ ヤン・ソヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-07-10 09:25:22