「キミはロボット」23・24話 ロボットのソ・ガンジュン「好きです」…コン・スンヨンに告白

「キミはロボット」23・24話 

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『キミはロボット』でロボットのソ・ガンジュンは嫉妬という感情を悟ったのだろうか。人間のソ・ガンジュンの前からコン・スンヨンを引き離して抱いた彼が信じられないエンディングを飾った。

17日に放送されたKBS 2TV月火ドラマ『キミはロボット』は人間のナムシン(ソ・ガンジュン)の帰還にも動揺することなく、お互いを信じる人工知能ロボットのナムシンⅢ(ソ・ガンジュン)とカン・ソボン(コン・スンヨン)の切ない姿が描かれた。ナムシンⅢは見えないため、感じとることが難しいカン・ソボンの心を感じようと努力した。カン・ソボンはオ・ロラ(キム・ソンリョン)からナムシンⅢのキルスイッチボックスを受け取った。

意識は回復したが、目を閉じたまま時を狙っていたナムシン。婚約者のソ・イェナ(パク・ファニ)の助けを借りながら人々の前に姿を表すための準備した。誰もが彼をナムシンⅢだと思った瞬間、血と一緒に強烈な帰還を知らせた。

おかげで「本部長は、ロボットだ」というソ・ジョンギルの言葉は瞬く間に嘘になってしまった。一方、ナムシンⅢだと信じていた彼がナムシンということを知って衝撃を受けたカン・ソボン。冷静になってすぐにンナムシンⅢに電話をかけ彼の顔を見て、ぎゅっと抱きしめ「どっかに行かないで。どこにも行かないで」と切なさを醸し出した。続いて、ナムシンⅢに「あなたはもう私の友人じゃない。嫌いになったのではなく、好きになったから。僕はあなたが好きです」と素直な気持ちを告白し、母親が残した大切なペンダントを首にかけた。

自分の体1つを守るのも難しい世の中だが、自分をなんの疑いもなく信じてくれるナムシンⅢのために、より強くなったカン・ソボン。オ・ロラを訪ねて張りつめたの神経戦の末、キルスイッチボックスを受け取りナムシンⅢの責任を取るという決意を伝えた。

ごめんなさいと言うナムシンⅢの言葉に「今後、もっと大変なことが起きてもお互いに謝らないようにしよう」と約束し、他の恋人たちのようにナムシンⅢが額にキスをすると恥ずかしがり、希望が見える未来を期待させた。

しかし、ナムシンⅢを利用して彼に対するオ・ロラの切ない心を知ったナムシン。前に現れたカン・ソボンに「お前、それ(ナムシンⅢ)が好きなんだって?」とからかい、「警護していたら、目を怪我したんだって?俺も守ってくれよ。俺が人間だから嫌か?」と皮肉った。また、「人らしくなくて嫌です」と言うカン・ソボンに怒りを我慢できず腕を掴んだが、ちょうどそこに現れたナムシンⅢがカン・ソボンを胸に抱いて衝撃のエンディングを飾った。

「お前は何だ?」というナムシンを軽く無視した後、カン・ソボンに「僕は、あなたをあの人から引き離さないといけない。こういうのが嫉妬?」と尋ねたナムシンⅢ。本当に彼は人間が持つ感情の嫉妬を悟ったのだろうか。ナムシンⅢの一言で、次のストーリーに対する好奇心を抱かせた『キミはロボット』は23日に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥディ チン・ヒャンヒ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-07-18 08:24:16