「100日の郎君様」ナム・ジヒョン「記憶喪失の男の世話『ショッピング王ルイ』と似ているが…」


ナム・ジヒョンが以前に出演したドラマ『ショッピング王ルイ』と『100日の郎君様』の類似性についての悩みを伝えた。

4日午後、ソウル市論峴洞インペリアルパレスでは、ケーブルチャンネルtvNの新しい月火ドラマ『100日の郎君様』の制作発表会が行われた。この場にはイ・ジョンジェ監督とEXOディオ、ナム・ジヒョン、チョ・ソンハ、チョ・ハンチョル、キム・ソンホ、ハン・ソヒが参加した。

ナム・ジヒョンは2016年にドラマ『ショッピング王ルイ』を通じてソ・イングクと完璧な呼吸を見せてくれた。『ショッピング王ルイ』は記憶喪失のお金持ちである男性主人公を貧し女性主人公が面倒を見るという内容からスタートする作品だ。ナム・ジヒョンは今回の作品でも記憶を失った王世子の世話を焼く生活力の強い女性主人公に紛する。

ナム・ジヒョンは2つの作品の類似性について「最初に台本を読んだとき、状況設定が似ていると思った」と答えた。

続いて彼女は「だからもう一度入念に読んだ。まず最も異なるのは背景だ。時代的状況が違うことが多くの部分を置き変えた」と違いを挙げた。

ナム・ジヒョンは「私も(似ている部分が)心配になって『前作と似ている部分があって心配になる』と話したら、ストーリー展開と時代的な状況が異なり、ホンシムとウォンドゥクのキャラクター自体が異なるため、気にしなくてもいい部分だろうと考えてくださった」と説明した。

『ショッピング王ルイ』は完全無欠の王世子イ・ユルから突然役立たずの男へと転落したウォンドゥク(ディオ)と朝鮮最高齢の独身女性ホンシム(ナム・ジヒョン)の前代未聞100日ロマンス時代劇だ。

『100日の郎君様』は来る10日午後9時30分に韓国で初放送される。
  • シックニュース アン・イェラン記者 / 写真=クォン・グァンイル記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-09-08 11:06:00