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「輝く星のターミナル」3・4話 チェ・スビン、イ・ジェフンに興味を持つ

「輝く星のターミナル」3・4話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「輝く星のターミナル」3・4話 チェ・スビン、イ・ジェフンに興味を持つ
『輝く星のターミナル』でイ・ジェフンがチェ・スビンに鉄腕の秘密を告白した。

2日に放送されたSBS月火ドラマ『輝く星のターミナル』ではハン・ヨルム(チェ・スビン)が鉄腕イ・スヨン(イ・ジェフン)に徐々に好奇心を持ち心配する様子が描かれた。

この日、ハン・ヨルムは過去にイ・スヨンが自動車事故から自分を救ってくれたことを知って尋ねたが、イ・スヨンは知らないと無視した。続いてイ・スヨンは「申し訳ありませんが、私にはそちらの記憶が一つもない。見たこともないし、会ったこともない」と冷たく話した。しかし、ハン・ヨルムは「ありがとう。あなたが覚えていても、覚えていなくても。とにかくありがとう」と話した。

しかし、イ・スヨンは「約26万人の人々が行きかったり仕事をしているここで僕が望んでいるのは、できるだけ自分自身がバレないこと。日常的な生活を維持しながらも誰の関心も受けずに誰とも親しく過ごす必要がないこと。誰も僕を疑ったり、特別に記憶されないこと。ところが、僕を覚えているという君に会った」と心の中でつぶやいた。

一方、旅客サービスチーム長であるヤン・ソグン(キム・ジス)もイ・スヨンの秘密を知っていた。彼はイ・スヨンを呼び出して「他の人のように平凡に暮らしたいと言ったでしょう。ではそのように生きなさい。大抵のことは無視しながら。そうでなければ、ここでも長くはいられない」と警告した。

一方、爆弾を設置したという脅迫電話により空港全体が騒然となった。脅迫犯と推定された男がゴミ箱に黒袋を入れて、これを見たハン・ヨルムがすぐにイ・スヨンに電話して怪しいものがあると伝えた。袋の中には大量の純金が入っていた。

以後、ハン・ヨルムは密輸人を捕まえると動き出したが、イ・スヨンは旅客サービスチームの業務ではないと引き止めた。これにハン・ヨルムは「役に立たない人扱いされるのがどんな気持ちなのかわからないでしょう。イ・スヨンさんのような人たちは、私のような人々が感じる相対的剥奪感が分からないじゃない。KAIST出身でTOEIC満点だそうじゃないですか。努力しなくても上司に気に入ってもらえて。世の中はとても簡単でしょう?」と怒った。

これにイ・スヨンも「自分自身への哀れみと世の中に対する不平。煩わしい言い訳と実にならない努力だけするんだと思っていたら、勘違いする実力まですごい」と受け答えた。これにハン・ヨルムは「イ・スヨン社員、今、本当に生意気に見えること知ってる?食欲を奪う、頭がいいふりばかりする生意気な奴」と酷い言葉をあびせた。

二人はこうして互いに対立し、それぞれ別の方向から業務を処理した。しかし、イ・スヨンはヤン・ソグンのアドバイスに従わず、空港の爆弾テロ犯を捕獲した。以後、ハン・ヨルムはイ・スヨンに暴言を吐いた自分の行動を後悔して昼食も食べることができなかったイ・スヨンにサンドイッチと牛乳を渡して謝罪した。

その過程でハン・ヨルムのミスでイ・スヨンの手にカップラーメンのお湯がかかった。無関心なイ・スヨンとは異なり、ハン・ヨルムは驚いて慌てた。これにイ・スヨンが「大丈夫」とハン・ヨルムを安心させた。しかし、ひどい火傷になるとハン・ヨルムは驚いた。これにイ・スヨンは会社を辞めるつもりで「痛みを感じられない」と伝えた。

これに驚いたハン・ヨルムはイ・スヨンの頬をビンタし、イ・スヨンは「右手と右腕だけの痛みを感じられない」と自分の秘密を告白した。以後、イ・スヨンはヤン・ソグンに「たくさんの人にバレたようだ」と退社の意思を明らかにした。

一方、この日の放送末尾でハン・ヨルムは母親と話し「奇妙な人に会った。その人は痛みを感じない。ますますその人が気になる。どうしよう」とイ・スヨンに関心を持つ姿が公開され、今後の展開への期待を高めた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ホ・ウンギョン 客員記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-10-02 23:16:12