「ビューティー・インサイド」2話 ソ・ヒョンジンとイ・ミンギ、お互いの秘密に近づく

「ビューティー・インサイド」2話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『ビューティー・インサイド』が予熱を終えた。

去る2日に韓国で放送されたJTBC月火ドラマ『ビューティー・インサイド』2話ではお互いの秘密に少しずつ近づいたハン・セゲ(ソ・ヒョンジン)とソ・ドジェ(イ・ミンギ)の姿が爽快でロマンチックな秋風を巻き起こした。

この日、飛行機の中で急に中年の顔に変わったハン・セゲ(キム・ソンリョン)はソ・ドジェの助けを借りて空港から無事に抜け出したが、秘密がばれたと思って不安になった。さらに置いてきたキャリアを探していた場所でもソ・ドジェはハン・セゲを見分けた。

状況に納得できなかったのはソ・ドジェも同じだった。自分をハン・セゲの家政婦だと紹介した彼女もやはりソ・ドジェの目にはハン・セゲに見えたもの。コーヒーの領収書に残っているサインもハン・セゲのものであることは明らかだった。

疑わしい状況を確認するためソ・ドジェはハン・セゲの家を訪れた。変わったハン・セゲを飼い主であるかのように従う犬、過度に高級な装いであることを手がかりにハン・セゲの秘密を推論していたソ・ドジェのもとに本来の顔に戻ったハン・セゲが現われた。装いと酒の臭い、ネックレスまでそのままだった。見知らぬ顔は一瞬で分かったくせに素顔に戻ったハン・セゲに誰なのかと尋ねるソ・ドジェも異常であることは同じだった。ハン・セゲはソ・ドジェが顔を区別できないのではと疑うようになった。航空会社の本社を訪れたハン・セゲは従業員の名札をつけてソ・ドジェを試した。ポーカーフェイスでハン・セゲに気づかないふりをしたソ・ドジェは「しきりに私を試そうとするな」と警告して緊張感を高めた。

一方、2人の間の高まる緊張感とは異なり、「ピンク色の蜜月旅行」という刺激的なタイトルでスキャンダルが沸き起こった。ソ・ドジェへの弱点に対する確信を得られず一人で戻ろうとしたハン・セゲは群がる群衆と集中する関心にあせった。困惑するハン・セゲの前に再び現れたソ・ドジェはジャケットをかぶせて鉄壁の保護で彼女を守った。ソ・ドジェに連れられて黙々と歩いていたハン・セゲは「信じる自信があるのかと質問しましたよね。信じない自信がありません、私は。私の目にはずっとあなたでしたから」という言葉に驚いた。お互いを見つめる2人は、そのどの瞬間よりもときめきを呼び起こした。

予期せぬ出会いで始まり、お互いの秘密に近づいた2人の姿は運命的なときめきにつながった。

「こんな私を見ても、セゲと呼んでくれる人がもう一人ぐらいいたらいいのに」と望んでいたハン・セゲのもとにソ・ドジェが登場した。顔が変わってもハン・セゲだけは見分けるソ・ドジェの行動一つ一つは「ときめき」を誘発し、今後の話に期待を高めた。何よりもソ・ヒョンジン特有の繊細な演技は誰もが知っているトップスターでも、実は誰にも気づかれないハン・セゲの孤独への共感度を高めている。

一方、『ビューティー・インサイド』は韓国で毎週月曜日と火曜日の夜9時30分にJTBCで放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ダギョム記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-10-03 09:54:25