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「輝く星のターミナル」8話 イ・ジェフン、12年ぶりに再会したイ・ドンゴンに冷たく接する…2人の間に何が?

「輝く星のターミナル」7・8話 

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  • 「輝く星のターミナル」8話 イ・ジェフン、12年ぶりに再会したイ・ドンゴンに冷たく接する…2人の間に何が?
『輝く星のターミナル』でイ・ジェフンが怪力の腕で問題を解決した。

9日に放送されたSBS月火ドラマ『輝く星のターミナル』ではイ・スヨン(イ・ジェフン)とソ・イヌ(イ・ドンゴン)が12年ぶりに再会した姿が電波に乗った。

この日、イ・スヨンは出勤する空港バスの中でハン・ヨルムに会った。彼は挨拶さえしなかったが、ハン・ヨルムの姿を愛情あふれる眼差しで見つめていた。

それと同時に前日、ミスター・チャン(パク・ヒョクグォン)が第2ターミナルに残るという理由について、「女のためか」と尋ね、イ・スヨンは「そうだ」とハン・ヨルムを思い浮かべた。一方、過去、イ・スヨンは交通事故で右腕と右足に大きな傷を負った。彼は絶望的だという医師の診断に挫折した。彼は過去を回想して「もう生きたい理由も、我慢したり耐える理由も作りたくなかった。いかなる理由も作らないことにしたのに…」と思ったが、ハン・ヨルムを思い浮かべながら微笑んだ。

以後、2人の間にトキメキの気流が流れ始めた。ハン・ヨルムが宿所の契約期間満了により荷造りをして出勤したため遅刻をしてしまった。しかし、ハン・ヨルムは上司に「1時間前に出勤しました」と嘘を言って免れた。

以後、イ・スヨンは給湯室で会ったハン・ヨルムに作ったコーヒーを渡し一層親近感ある姿を見せた。これにハン・ヨルムは「いくら痛みを感じないからって、こんなに熱いものを触ってどうするの。痛みを感じないといっても、実際には痛みがあるはずよ。手が赤くなってるじゃない」と心配してイ・スヨンの右手を握って見つめた。突然のスキンシップにイ・スヨンは「元々、人の手をよく触るのか?」と尋ね顔を赤くした。

一方、ソ・イヌとイ・スヨンの過去の関係も明らかになった。ソ・イヌはエレベーターの中で会ったイ・スヨンに「久しぶりだ。スヨン」と声をかけた。続いて彼は「12年ぶりか。元気そうに見えたから分からなかった」と言った。イ・スヨンが「ずっと分からないままでいればいいじゃないか。あるいは、分からないふりでもしろよ。その方がお互いのためだと思うけど」と冷たく言った。彼は会えて嬉しいと言うソ・イヌに「俺はそうじゃないんだが」と答えた。

ソ・イヌが「一体、どうしてここに来たのか?」と尋ねると、イ・スヨンは「ちゃんと聞けよ。『一体、どうして大丈夫になったんだ?』本当はこう聞きたいんじゃないか」と鋭く言い放った。兄弟のように親しかった2人はイ・スヨンの事故の後、絶縁して過ごしたのだ。以後、イ・スヨンは1人で廊下を歩いて右手を強く握ってソ・イヌへの怒りを表した。

一方、この日の空港では、不法滞在で追放された外国人男性が妻の出産をそばで見守ろうと偽造パスポートで入国した事件が起きた。彼は入国審査の過程で摘発され、最終的に妻に会えず再び追放される危機を迎えた。

しかし、空港で夫を待っていた妻は出産が迫って病院に運ばれて不法滞在者の夫がイ・スヨンと激しく対立を繰り広げ、危機に直面した。

以後、イ・スヨンは手すりから落ちる危険にさらされ、外国人を自分の右腕で易々と持ち上げた。ソ・イヌはこの様子を遠くから見ていて衝撃を受けた。以後、彼はイ・スヨンの履歴書で「補助歩行物 着用中」というフレーズを見て疑問を持ち始めた。

ハン・ヨルムは外国人夫婦を会わせるべきだと主張したがイ・スヨンは「度を越えることだ。そんなことをしても状況は変わらない」と引き止めたが、2人はオ・デギ(キム・ギョンナム)、イ・スギョン(ナ・ヨンジュ)、ヤン・ソグン(キム・ジス)、チェ・ムジャ(イ・ソンウク)の助けを借りて、夫婦と生まれた赤ちゃんを会わせて視聴者の胸を熱くさせた。

放送末尾では、ハン・ヨルムの母(キム・ヨジン)が乗った飛行機で着陸直前に火災が発生し、再び一触即発の危機的状況を迎えた。ハン・ヨルムに対して好感を感じたイ・スヨンが再び自分の怪力の腕で彼女の母を救い出すことができるか、今後の展開に期待が高まった。
  • 毎日経済 スタートゥディ ホ・ウンギョン客員記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-10-09 23:15:40