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「輝く星のターミナル」11・12話 イ・ジェフン、チェ・スビンに「好きになるのに3秒しかかからなかった」

「輝く星のターミナル」11・12話 

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  • 「輝く星のターミナル」11・12話 イ・ジェフン、チェ・スビンに「好きになるのに3秒しかかからなかった」
SBS月火ドラマ『輝く星のターミナル』でイ・ジェフンがチェ・スビンに淡々とした「3秒告白」を敢行、視聴者に秋の感性を届けた。

去る16日に放送された『輝く星のターミナル』はニールセン・コリアによると11話は全国視聴率7.4%、12話は全国視聴率9.2%を記録してイ・ジェフンとチェ・スビンのロマンスの本格的な展開で視聴者をときめかせた。

特に、放送で「私のことが好きですか?」というハン・ヨルム(チェ・スビン)のストレートな質問に淡々とながらも堂々と「はい」と答えたイ・スヨン(イ・ジェフン)が今度は「心を動かすのに3秒しかかからない」という愛の告白を再び投げかけて若い世代の視聴者の感性を刺激した。

この日の放送では、チェ・スビンに対するイ・ジェフンの淡白な愛情表現がときめきを与え、イ・ジェフンの「怪力」の原因である「ウェアラブル」に対する問題提起がなされながら今後、さらに興味深くなる展開を知らせた。

さらに交通サービスチームのイ・ウテク(チャン・ジェソン)のオフィスに不法業者が運営している「タトゥー暴力団」が訪れ暴動を起こした中、同期で「親友」だったクォン本部長(チャン・ヒョンソン)とイ・ウテクの「想像を超える精神的な戦い」がエキサイティングに繰り広げられ、独特の笑いを誘った。前日、イ・スヨンに奇襲告白を受けたハン・ヨルムはイ・スヨンに「どうしてよりによって私なんですか?私はとても平凡じゃないですか」と戸惑う気持ちを打ち明けて、「どうして私のことが好きなんですか?私と知り合ってまだそんなに経ってない。まだ3週間しか経ってないのに」と疑う気持ちを表した。これにイ・スヨンは「時間は関係ないです。心を動かすのに3秒かかる場合もある」と言って、過去、「キツネ嫁星レストラン」でハン・ヨルムと初めてすれ違った瞬間を思い出してときめきを誘発した。

さらにハン・ヨルムは社宅への引っ越し日程が順調にいかず自分のスーツケースをテンスバリア倉庫にこっそり隠しておいた。しかし、空港公社オフィス内の「暴力団の暴動」がようやく終わった直後、倉庫で発見されたハン・ヨルムのスーツケースのせいで爆発物処理班まで出動するなど一騒動が起きてしまった。

最終的にすべての状況を自白したハン・ヨルムは荷物を持って行き、停留所でイ・スヨンと出くわし、イ・スヨンは「僕の家に行きませんか?一晩くらいなら大丈夫だけど」と声をかけた。これにハン・ヨルムは混乱して「なぜ私ですか?」と尋ね、イ・スヨンは「3秒しかかからなかったんです…そっちに対しては」と淡々と告白した。愛の始まりを知らせるように吹き抜ける風と一緒に、お互いを見つめ合う2人の姿が新鮮な「感性エンディング」を飾った。

一方、ソ・イヌ(イ・ドンゴン)はイ・スヨンの歩行補助物の「ウェアラブル」と関連して全体のチーム長会議で正式に問題提起をして徹底的な調査を要求した。結局、クォン本部長の指示により、セキュリティチーム長のチェ・ムジャ(イ・ソンウク)が、本格的な調査を始めた。「お前が目障りなんだ。片付けようと思ってな」というソ・イヌの明確な理由を確認したイ・スヨンは子供の頃、凄惨な事故の瞬間を一緒に思い浮かべ、ソ・イヌに対する怒りを爆発させた。結局、「ウェアラブル」が公論化された状況で、ハン・ヨルムをさらに好きになったイ・スヨンが空港に残るか、去るかの「ジレンマの歩み」がドキドキの展開を予告した。

一方、『輝く星のターミナル』は毎週月曜日と火曜日、韓国時間の午後10時に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥディ イ・ダギョム記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-10-17 09:11:03