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「輝く星のターミナル」13・14話 チェ・スビン父に命を救われたイ・ジェフンの過去が明らかに

「輝く星のターミナル」13・14話 

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  • 「輝く星のターミナル」13・14話 チェ・スビン父に命を救われたイ・ジェフンの過去が明らかに
『輝く星のターミナル』でイ・ジェフンがチェ・スビンの父との過去の縁を打ち明けた。

23日に放送されたSBS月火ドラマ『輝く星のターミナル』ではイ・スヨン(イ・ジェフン)とハン・ヨルム(チェ・スビン)の過去の縁が明らかになった。

この日、イ・スヨンはハン・ヨルムが泊まるこころがないということに気づき「僕の家に行こう。一晩くらいなら大丈夫」と言った。イ・スヨンについて行ったハン・ヨルムは家に入ったが後悔して、こっそり出ていこうとしたが見つかってしまった。

ハン・ヨルムは「誤解しないでほしいんですが、私は3秒で誰かを好きになったり、突然誰かに惚れてしまうタイプじゃない」と打ち明け、イ・スヨンは「僕、断られたのか?」と確認した。続いて、ハン・ヨルムは「見た目とは違って私は少し時間がかかる方なんです」と言うとイ・スヨンは「とりあえず断ったわけじゃないだろ?だからといって受け入れたわけでもないってことだろ?」と強調して言った。

以後、イ・スヨンは「分かった。とりあえずここまで」と一旦、話を整理した後、「誤解はしない。断わりもせず、受け入れもしないハン・ヨルムさん。チムジルバン(韓国のサウナ)よりここの方が良い」と言った後、自ら夕食を作ってもてなした。

一方、イ・スヨンとハン・ヨルムが社内恋愛しているという噂が広まった。これに対してハン・ヨルムはイ・スヨンの家から出て行くときに出くわしたナ・ヨンジュ(イ・スギョン)を思い出した。以後、ハン・ヨルムはナ・ヨンジュに会いに行き「噂が1度広まったら女性にとって大きな致命傷になるってことぐらい知ってるでしょ。なぜ、悪意のある噂を広めたの?しらばっくれないで。今朝、私がイ・スヨン社員の家で泊まって出てくるところを見たでしょ」と言って怒った。

しかし、噂の出所はナ・ヨンジュではなかった。ナ・ヨンジュは「さっきまで全く知らなかった。一体、どんな噂が広まって私にそんなことを言うのか分からない。事実確認をしてから話して」と怒った。これにイ・スヨンが走ってきてハン・ヨルムを留め立てて2人の会話を他の人が盗み聞きしたようだと説明した。

この日、空港内の空室を従業員の休憩所として使おうというヤン・ソグン(キム・ジス)と商業施設として使おうというホ・ヨンラン(ホン・ジミン)が激しく衝突した。イ・スヨンの論理整然な説得にもかかわらず、ソ・イヌはホ・ヨンランの肩を持ってヤン・ソグンを激怒させた。

特に、コン・スンチョル(アン・サンウ)はイ・スヨンの業務不振がハン・ヨルムとの社内恋愛のせいだと一概に批判した。これにイ・スヨンは「僕が仕事を適切に処理できなかったのは認めますが、ただそれだけです。業務の責任だけを問えばいいじゃないですか。関係のない人まで巻き込まないでください」と一喝した。2人の間にヤン・ソグンが介入しイ・スヨンは「ハン・ヨルムさんではない。僕が好きなんだ。自分が一方的に好きなんです」と宣言した。

ハン・ヨルムは社宅に引っ越しするためにイ・スヨンの家の前で荷物を取りにいくため待っていた。続いて、ハン・ヨルムはイ・スヨンに「今日1日を丸ごと消したい。バカだった。言い訳の余地がない」と自責した。

続いて、イ・スヨンが社宅の棟や部屋番号を確認しナ・ヨンジュとルームメイトという事実を知らせた。ハン・ヨルムが入居を拒否して逃げようとするとイ・スヨンは「何がそんなに恥ずかしいんですか。僕がですか?それとも僕があなたを好きなことですか?」と尋ねた。これにハン・ヨルムは「私自身が恥ずかしいの」と叫んだ。

イ・スヨンは「世の中に偶然というものはない。人生で起こるすべてのことには理由がある。今日も理由がある1日だったんです」とし過去、ハン・ジェヨン(チェ・ウォニョン)が言った言葉を伝えた。

これにハン・ヨルムは「その言葉をどうして知ってるんですか?もしかして、私のお父さんのことを知ってるんですか?」と追及した。

イ・スヨンはハン・ジェヨンとの縁を思い出した。過去、ハン・ジェヨンは『輝く星のターミナル』というお店を運営しソ・イヌ、イ・スヨン兄弟がお客さんとして来たとき、人としての温かさを見せた。また、事故後、イ・スヨンが深く傷つき車椅子に乗ったまま階段から落ちて死のうとした時に命を救ってくれた恩人だったと明らかになった。
  • 毎日経済 スタートゥディ ホ・ウンギョン客員記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-10-23 23:16:53