「ビューティー・インサイド」11話 ソ・ヒョンジンとイ・ミンギの秘密が少しずつ明るみに

「ビューティー・インサイド」11話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

ソ・ヒョンジンとイ・ミンギの愛に不安な影が差した。2人のロマンスは花道ばかりだと思われていたが、誰にも言えない秘密が徐々に感づかれ始めた。

5日に放送されたJTBC月火ドラマ『ビューティー・インサイド』(演出ソン・ヒョンウク、脚本イム・メアリ)11話の視聴率は全国基準4.1%、首都圏基準4.9%(ニールセンコリア、有料世帯基準)を記録しした。

この日の放送では、ハン・セゲ(ソ・ヒョンジン)とソ・ドジェ(イ・ミンギ)の一層深くなったロマンスが視聴者たちをときめかせた。しかし周りの人たちが2人の秘密に気づき始めて緊張感が高まった。

秘密が明らかになり始めて『ビューティー・インサイド』のロマンスは新たな局面に突入した。これまでハン・セゲとソ・ドジェの秘密は両者をつなぐ役割をしていた。2人は秘密を共有して親しくなり、深い痛みと孤独を理解し、本当の愛を見つけた。しかし、カン・サラをはじめとしてユ・ウミ、チョン・ジュファン、チェ・ユリまで、より多くの人々が秘密に近づいて緊張感が高まっている状況。

ハン・セゲは母親(キム・ヒジョン)への恋しさの中でも屈せずに自分の仕事をこなした。平気ないふりしたが、あちこちに残っている母親の名残はハン・セゲを悲しませた。結局、ハン・セゲはすべての仕事を後回しにしてソ・ドジェの腕の中で涙を流した。ハン・セゲのためにソ・ドジェは特別な旅行を準備し、ソ・ドジェの慰めによりハン・セゲは再び幸せになる力を得た。

市場でソ・ドジェを見失ったハン・セゲは人ごみの中で他人をソ・ドジェと勘違いした。その瞬間、ハン・セゲはいつも切実に自分を探していたであろうソ・ドジェの気持ちを理解した。ソ・ドジェもハン・セゲを見つめながら、どのような姿であっても見つけるという約束で視聴者を切なくさせた。

カン・サラ(イ・ダヒ)とリュ・ウンホ(アン・ジェヒョン)の関係にも変化が訪れた。カン・ソラの婚約者であるチェ・ギホ(キム・ヨンフン)が帰ってきたのだ。チェ・ギホの帰国の知らせに混乱したカン・サラはリュ・ウンホに会いに聖堂を訪れた。自分の気持ちを確認するためだったが、司祭服を着たリュ・ウンホの姿を見て傷ついて戻ってきた。リュ・ウンホも自分がカン・サラが好きだということを悟った。以後、リュ・ウンホは勇気を出してカン・サラのところへ行ったが、両者の間にチェ・ギホが現われて背を向けるしかなかった。閉じたドアの前に立ち尽くしてカン・サラの気持ちを理解することになったリュ・ウンホは初恋に苦しみ始めた。

ソンホグループを手に入れるためにチェ・ギホとの婚約を選択したカン・サラ。チェ・ギホはカン・サラにソ・ドジェの弱点を伝えた。秘密はあちこちから現われ始めた。ソ・ドジェはハン・セゲの服を着たユ・ウミ(ムン・ジイン)をハン・セゲと呼んだ。チョン・ジュファン(イ・テリ)はソ・ドジェのダイアリーから、様々な顔のハン・セゲを描いたメモを発見し、疑問を抱いた。ここにチェ・ユリ(リュ・ファヨン)まで、突然消えては現われるハン・セゲを疑って身辺調査を始めた。

誰もが秘密に近づいているとき、カン・サラもソ・ドジェのもとを訪ねた。彼女はソ・ドジェに「人の顔を見分けられないのは事実か」と急き立てた。ついにハン・セゲとソ・ドジェの誰にも言えない秘密が世の中に明らかになり始め、2人に危機の影が近づいた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-11-06 08:23:36