「ビューティー・インサイド」12話 ソ・ヒョンジン、高齢者の姿から元に戻らず…衝撃の展開

「ビューティー・インサイド」12話 

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『ビューティー・インサイド』でソ・ヒョンジンが高齢者の姿から元に戻らない展開で衝撃を与えた。

6日に放送されたJTBC月火ドラマ『ビューティー・インサイド』12話は全国基準4.8%、首都圏基準5.4%(ニールセンコリア、有料世帯基準)を記録し自己最高視聴率を更新した。

この日、ハン・セゲ(ソ・ヒョンジン)とソ・ドジェ(イ・ミンギ)のロマンスに危機の影が迫った。秘密を知ったカン・サラ(イ・ダヒ)はもソ・ドジェを訪ね、「本当に人の顔を認識できないの?」と急き立てた。

これまでソ・ドジェが意図的に自分を無視してきたと思っていたカン・サラの誤解はソ・ドジェの秘密が明らかになりながら自然に解けた。ユ・ウミ(ムン・ジイン)もソ・ドジェの顔面認識障害に気づいた。カン・サラの婚約者チェ・ギホ(キム・ヨンフン)がソ・ドジェの病院の診察記録を持っていて、いつ何時でも秘密が知れ渡ってしまう状況だったがソ・ドジェは怖くなかった。「すべてが怖かった頃から何も怖くない頃に超えて来た感じ」と言うソ・ドジェの変化した人生はハン・セゲが開いてくれた新しい世界だった。

カン・サラとリュ・ウンホ(アン・ジェヒョン)はお互いの気持ちを確認した。チェ・ギホと手を握ってソ・ドジェの弱点を握ろうとしていたカン・サラは純粋なリュ・ウンホに会って変わっていった。屋台で向かい合って率直な話を交わした2人。リュ・ウンホが自分と違う人という事実を悟ったカン・サラは彼を「神に譲る」と言った。すると、リュ・ウンホは「なぜ勝手に僕を譲るんですか?」と尋ね、「私の夢があなたの方に変わってしまった」と告白した。

一方、チェ・ユリ(リュ・ファヨン)はハン・セゲを尾行する人をつけて彼女の秘密を入手することに成功した。これを知ったハン・セゲはチェ・ユリと直接会った。ハン・セゲの弱点を握ったチェ・ユリは堂々としていた。ハン・セゲも彼女の覇気に負けじとチェ・ユリの24時間リアリティ番組の撮影の提案を受け入れた。しかし、今回も魔法は訪れハン・セゲは高齢者の姿に変わってしまった。

ハン・セゲ(チョン・ヨンウン)の秘密がばれる直前、これを防ぐためウ・ユミが自ら交通事故を起こした。リアリティ撮影はキャンセルになったがウ・ユミの意識は戻らなかった。

衝撃を受けて姿を消したハン・セゲは1週間が過ぎても、元の姿に戻らなかった。ソ・ドジェは人ごみの中でハン・セゲに気づき立ち止まったが、そこに立っているハン・セゲはまだ高齢者の姿だった。

ハン・セゲの姿が戻らないエンディングは2人の愛をさらに切ないものにした。

『ビューティー・インサイド』は毎週月曜日と火曜日、韓国時間の夜9時30分にJTBCで放送される。
  • 毎日経済 スタートゥディ チン・ヒャンヒ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-11-07 08:37:44