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「輝く星のターミナル」21・22話 イ・ジェフンとのデートに向かうチェ・スビン、ナイフで刺される

「輝く星のターミナル」21・22話 

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  • 「輝く星のターミナル」21・22話 イ・ジェフンとのデートに向かうチェ・スビン、ナイフで刺される
止められない勢いだ。SBS月火ドラマ『輝く星のターミナル』が「血のエンディング」で視聴者の視線を捉えて、自己最高視聴率を再び更新した。

去る6日に放送された『輝く星のターミナル』はニールセン・コリアによると、21話の全国視聴率は7.5%、22話の全国視聴率は9.6%を記録、自己最高視聴率を0.1%更新した。

この日の放送では、ハン・ヨルム(チェ・スビン)に自分の障害について隠してきた思いを打ち明けたイ・スヨン(イ・ジェフン)とイ・スヨンのすべてを温かく受け入れるハン・ヨルムの日に日に深まっていく愛が視聴者をひきつけた。

劇中、ウェアラブル歩行補助物の誤動作の原因がハン・ヨルムだと悟ったイ・スヨンはハン・ヨルムを意図的に避けようとしたが、エレベーターの中で手を握ってくれたハン・ヨルムが彼を慰め、ハン・ヨルムを誰にも見られないところに連れて行った。「僕が怖くないんですか?」という質問に「どうせ私たちみんな違うじゃないですか?」というハン・ヨルムの答えが返ってくると、感情がこみ上げたイ・スヨンは「おなたを好きになるほど、僕はもっとひどく故障してしまう…」という言葉と一緒に「ごめん。僕に少し時間をください」と言ってその場から去った。

結局、2人はぎこちない雰囲気の中、すれ違ったままお互い帰宅し、ハン・ヨルムはコ・ウンソプ(SF9のロウン)と酒を飲んでイ・スヨンの話だけをした。「そんなに好きなら、そいつの元に行って直接行って言えばいいだろ」というコ・ウンソプの言葉を聞いてすぐに「行動」に移した。イ・スヨンを訪ねて行ったハン・ヨルムは「好きです、私も。だから壊れないで」と話し出し、「私は待つのがすごく得意なんです。だからイ・スヨンさんが望む分だけ時間を持っていいです」とイ・スヨンを安心させた。ついに、すべての感情が溢れ出てしまったイ・スヨンはハン・ヨルムに近づいて抱擁し、さらに深まる愛を確認した。

一方、再び近づいた2人がデートの準備していた時、新しい展開が繰り広げられた。仕事帰りのハン・ヨルムがデート暴力を振るう男性を止めようとしてナイフに刺されてしまったのだ。しかし、この時、イ・スヨンはウェアラブル歩行補助物を外して車椅子に乗った「本当の姿」で公園でハン・ヨルムを待っていた。

さらにハン・ヨルムの携帯電話からかってきたセキュリティチームのナ・ヨンジュ(イ・スギョン)の緊急電話を受けている時、イ・スヨンの携帯電話が地面に落ちパニック状態に陥った。血がしたたり修羅場になった空港とウェアラブル歩行補助物を着用せず何の力も持たない状態で車椅子から落ちたイ・スヨンの姿が緊迫な状況を伝え「血のエンディング」で衝撃のエンディングを迎えた。

一方、『輝く星のターミナル』23、24話は12日、韓国時間の午後10時に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥディ イ・ダギョム記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-11-07 09:21:04