「胸部外科」29・30話 コ・ス、大統領候補に移植する心臓を盗む…最終回まであと1話

「胸部外科:心臓を盗んだ医師たち」29・30話 

▶ この記事にはドラマ本編の内容の一部が含まれています。

ドラマ『胸部外科:心臓を盗んだ医師たち』が今日(15日)、放送終了する。

SBS水木ドラマ『胸部外科:心臓を盗んだ医師たち』は「2つの命、たった1つの心臓」、医師としての使命と個人としての事情が衝突するジレンマ状況に置かれた切迫した胸部外科医たちの話を描いた作品だ。

14日の放送では急性心筋炎を患っている子供ユンソ(シン・リナ)が病院に登場し、その子が心臓移植待機者の1番目になるとユン・ヒョンイル(チョン・ボソク)とチェ・ソクハン(オム・ギジュン)、パク・テス(コ・ス)とユン・スヨン(ソ・ジヘ)の間には妙な緊張感が漂った。

日が変わって大統領候補ハン・ミンシク(チョン・ドゥギョム)の心臓移植手術の日になり、パク・テスは心臓を摘出した後、テサン病院に戻ろうとしたが、すぐにまた車に乗って抜け出した。

パク・テスはチェ・ソクハンに「申し訳ない。今日は行けない」とし、チェ・ソクハンは「心臓を持って戻ってこい」と叫んだ。

追跡の末、パク・テスが捕まり心臓が入ったボックスを返すことになった。しかし、そのボックスは空のボックスだった。パク・テスはすでに心臓をユン・スヨンにゆだね、これを受け取った彼女はユンソの心臓移植手術を開始したのだ。大統領選候補に移植する心臓を失い激怒するユン・ヒョンイルがどのような選択をするのか今後の展開に注目が集まる。

一方、『胸部外科:心臓を盗んだ医師たち』の後続作としてチャン・ナラ、チェ・ジニョク、シン・ソンロク主演の『皇后の品格』が来る21日から放送される。
  • 毎日経済 スタートゥディ イ・ダギョム記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-11-15 08:24:15