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「赤い月青い太陽」7・8話 キム・ソナ&イ・イギョン、殺人現場にある謎の「詩」に注目し始める

「赤い月青い太陽」7・8話 

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  • 「赤い月青い太陽」7・8話  キム・ソナ&イ・イギョン、殺人現場にある謎の「詩」に注目し始める
『赤い月青い太陽』でキム・ソナとイ・イギョンが事件現場で発見された詩に注目し始めた。

去る28日に放送されたMBC水木ドラマ『赤い月青い太陽』では事件に関連する問題でカン・ジホン(イ・イギョン)がチャ・ウギョン(キム・ソナ)を訪れた姿が描かれた。

この日、チャ・ウギョンは夫キム・ミンソク(キム・ヨンジェ)の浮気により離婚した。チャ・ウギョンは離婚の書類を提出した後、キム・ミンソクに「お腹の子があんな風になってしまった時、子どもを殺した罪で自分の子を失った。その罪の代価を払った。そう思った。あなたも去っていくじゃない。私はまだ罪の代価を払っていなかった。私がすべきことは子ども(緑の服を着た女の子)を救うことだ。それが私の罪滅ぼしだ」と話した。チャ・ウギョンは男の子を車で轢いて死なせた後、ずっと罪悪感に苦しんでいた。これにキム・ミンソクは「女の子がまた見えるのか。見えないと言っていたじゃないか。医師には見てもらったのか」と心配したが、チャ・ウギョンは緑の服の女の子の存在に確信を持っていた。

この日、カン・ジホンは日雇い労働者アン・ソクウォンが車の中で練炭を燃やして死亡した事件について調査をしていた。カン・ジホンはアン・ソクウォンの頬にある火傷と髪の毛を元に練炭を燃やした時、すでにアン・ソクウォンが意識を失っていた状態、または死んだ状態ではなかったのかと疑った。

そんな中、カン・ジホンはアン・ソクウォンと最後に連絡をした人がチャ・ウギョンであることを知った。チョン・スヨン(ナム・ギュリ)と一緒にチャ・ギョンに会いに行った。しかしカン・ジホンの予想とは裏腹にチャ・ウギョンには完璧なアリバイがあった。

カン・ジホンはチャ・ウギョンの事務所で見た詩とアン・ソクウォンの車にあった詩がすべてソ・ジョンジュの詩だということに気づいた。子どもの父親が児童虐待で死に至らしめた後、遺体を燃やすのに加担した母親パク・ジヘが車両火災で死亡した事件でもソ・ジョンジュの詩があったことに気づいたカン・ジホンとチョン・スヨンは詩に注目し始めた。

カン・ジホンはチャ・ウギョンを再び訪ねてチャ・ウギョンが持っていた絵の後ろに詩を書いた子どもについて尋ねた。この絵はチャ・ウギョンの事故で死んだ子供の持ち物として発見されたものだ。チャ・ウギョンは「知らない子どもだ。その子は死んだ」と言った。

チャ・ウギョンは再び緑の服を着た女の子を見て、「あなた本物だということを証明して。そうすれば助けてあげる」と言った。
  • 毎日経済 スタートゥディ キム・ソヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-11-29 07:01:02