韓国音楽著作権協会、G-DRAGON著作権料未払い報道は誤り「YGに請求中」


韓国音楽著作権協会側がG-DRAGONへの著作権料未払い報道と関連して反論した。

社団法人韓国音楽著作権協会(会長ホン・ジニョン)は19日、「協会がG-DRAGONのUSBアルバムを転送と判断したという報道は全く事実ではなく、むしろ逆に協会はこれまでもこれを複製と判断し、今までYG側に複製使用料を請求している」という公式立場を明らかにした。

韓国音楽著作権協会側は16日、あるメディアが報道した内容は虚偽だと主張して当該記事を書いたメディアに対して強硬に対応するという意思も明らかにした。

このメディアは昨年6月に発売されたG-DRAGONのソロアルバム『KWON JI YONG』著作権料がまったく支払われていないと指摘した。

特にその理由として協会がこれを音盤(複製)と認めずに、送信と判断したからだと報道した。

しかし、韓国音楽著作権協会側の主張は違う。「USBアルバムも著作物を複製した音盤にあたる」とし「作家にたくさんの使用料が還元される複製規定を適用することが妥当なことから、YGと継続して協議しており、いまだにYG側から著作権使用料を受けとることができずに分配できていないのが事実」と釈明した。

また「G-DRAGONを含め、該当のUSBアルバムに参加したすべての作家の権利を保護するためにUSBアルバムの著作権使用料を複製料として受けとるために最大限努力している」とし「作家たちの著作権に損失が発生しないように最善を尽くしている」と伝えた。

それとともに「YGを通じてG-DRAGON本人とG-DRAGONのファンクラブ側にもこの内容と関連した事実内容を説明し、誤解が発生しないように措置した」とし「作家の著作権料は個人の私有財産で、3万人の会員が見守っている協会がむやみに管理することはできない」と抗弁した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ チン・ヒャンヒ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-12-19 16:19:48