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「皇后の品格」21・22話 チャン・ナラ、チェ・ジニョクの本当の正体を知る

「皇后の品格」21・22話 

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  • 「皇后の品格」21・22話 チャン・ナラ、チェ・ジニョクの本当の正体を知る
『皇后の品格』でチャン・ナラがチェ・ジニョクの正体を知って衝撃を受けた。

26日に放送されたSBS水木ドラマ『皇后の品格』でナ・ワンシク(チェ・ジニョク)がオ・サニー(チャン・ナラ)の命を救い、本当の正体が明らかになった姿が電波に乗った。

この日、オ・サニーはイ・ヒョクのプロポーズを受けた会場に登場してイ・ヒョク(シン・ソンロク)に「愛しています。もう一度、やり直しましょう」と偽りの告白をした。

これにイ・ヒョクは「静かに去っていくと言っていたのに、裏切るつもりか?」と怒ったが、オ・サニーは「陛下にとっても悪い選択ではありません。陛下のイメージを挽回するには私が必要です」とし、自分は太皇太后チョ氏(パク・ウォンスク)を殺した濡れ衣を脱いでから出て行くと言った。続いて、オ・サニーはイ・ヒョクに「契約結婚だと思ってください。代わりに私が必要なくなれば、いつでも捨てても大丈夫です」と提案した。仕方なく結婚生活を再びすることになったイ・ヒョクは太后カン氏(シン・ウンギョン)と一緒にオ・サニーが遺産を相続できないように彼女を自分たちの近くに置いて見張ろうと言って意気投合した。

以後、イ・ヒョクと太后カン氏はチョン・ウビン(チェ・ジンヒョク)とオ・サニーを不倫スキャンダルに追い込んで宮から追放する計画を立てた。イ・ヒョクはチョン・ウビンを呼んで、「皇后を1か月以内にお前の女にしろ」と指示した。これにチョン・ウビンは「そうして私が本当に皇后のことを愛してしまったらどうするんですか?」と聞くと、イ・ヒョクは「そんなことあるわけがない」と笑った。

以後、チョン・ウビンは皇帝の最側近の「警護隊長」に昇格し、アリ(オ・アリン)も姫となった。イ・ヒョクはアリの実母のソ・ガンヒ(ユン・ソイ)も気遣った。これにソ・ガンヒは「宮でアリ姫が成長していく姿を近くで見守ることができるようしてほしい」と言った。

一方、オ・サニーはソ・ガンヒの証言で太皇太后チョ氏の殺人事件の真実に一歩近づき始めた。オ・サニーはアリとソ・ガンヒの会話を偶然聞き、彼女が太皇太后が殺された時、宮にいたことを知った。これにソ・ガンヒは「あの日、太后が私を捕まえてこいと命じ、私は隠れていました。そんな中で私を助けてくださる方は太皇太后しかいないと思い、明け方に太皇太后殿に行ったんです。その時、ミンチーフがお茶を持って行く姿を見たんです。私が入った時にはすでに太王太后の胸にかんざしが刺さっていました」と伝えた。

皇室の支援が切れたオ・サニーは「ベールに包まれた皇室のすべてをお見せします」と宣言し、インターネット個人放送を始めた。これに太后カン氏は「皇室の品格が落ちる」と怒りを表したが、オ・サニーは「絶対、皇室にとってマイナスにはなりません」と言った。

オ・サニーをはじめ皇室関係者が「ビセント・リー」のサイン会に出席した。この時、怪しい男を目撃したチョン・ウビンはオ・サニーを救い、レンガに当たって倒れた。この時、オ・サニーはチョン・ウビンの腕にあった傷を見て彼が過去、自分を救ってくれたナ・ワンシクということに気づいた。

以降、オ・サニーはピョン先生(キム・ミョンス)に電話してチョン・ウビンの正体を知ることになった。これにピョン先生は「そいつが皇后が探しているナ・ワンシクだ。絶対に病院に行ってはいけない。頭に弾丸を撃ち込まれた」と言って衝撃をもたらした。
  • 毎日経済 スタートゥディ ホ・ウンギョン客員記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2018-12-26 23:07:52