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「王になった男」11話 ヨ・ジング、イ・セヨンの投身防いで弓に撃たれる…月火ドラマ1位

「王になった男」11話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「王になった男」11話 ヨ・ジング、イ・セヨンの投身防いで弓に撃たれる…月火ドラマ1位
『王になった男』ヨ・ジングとイ・セヨンの命をかけた愛が視聴者を切なくさせた。

激情的な展開が繰り広げられた『王になった男』は地上波を含む月火ドラマ1位となった。『王になった男』11話の視聴率はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム世帯平均9.3%、最高10.6%を記録して全チャンネル同時間帯1位となり、tvNのターゲット層(男女20歳から49歳)の視聴率も平均3.3%、最高3.9%と、全チャンネルのなかで同時間帯1位を守って熱い人気を証明した。(有料プラットフォーム全国基準、ニールセンコリア提供)

去る12日に放送されたtvNの月火ドラマ『王になった男』(脚本キム・ソンドク、演出キム・ヒウォン)11話では道化ハソン(ヨ・ジング)の正体に気付いた中殿ソウン(イ・セヨン)が廃妃を覚悟して宮から出て行き、衝撃を与えた。

これにハソンはソウンを連れ戻すために宮を空け、その隙を狙った反対勢力が王座を脅かして緊張感を高めた。

ソウンは父の流刑地に向かった。切ない親子の情を分かち合い、ソウンは明け方に崖に向かった。断崖から身を投じようとした瞬間、ハソンがソウンを抱きしめて飛び降りるのを防いだ。生死を分ける崖っぷちでソウンはようやく本音を打ち明けた。自分が愛した人がイ・ホンではなく、ハソンだったというもの。ソウンは「世間を欺くことはできても、自分自身を欺くことはできない。こうするしかない」と改めて崖の端に歩いていった。ハソンは「宮殿に入ってから何度も死の淵に立ってきました。もう本当に死ぬんだなと思った瞬間、そのたびに私は切に生きたいと思いました。大罪人になってもよい。一日でも生きて中殿さまと一緒に暮らしたい。中殿さまのそばで中殿さまの笑い声を聞きながら、とても長く。生きてください。私のために、お願いです」と涙で懇願してソウンの心を揺さぶった。その瞬間、ハソンは自分を狙う暗殺者がいることに気づいてソウンをかばって抱きしめ、矢に刺されて倒れた。続いてソウンが気を失ったハソンを抱きしめて「殿下」と泣き叫んでドラマがエンディングを迎えた。切っても切れない愛の前に命までかけたカップルの切ないロマンスがどのように展開するのかが注目される。

『王になった男』は王が自分の命を狙う者たちから逃れるために双子よりも似ている道化を宮に据えてから繰り広げられる物語。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-13 07:26:55