「真心が届く」4話 お互いを意識し始めたイ・ドンウクとユ・インナ

「真心が届く」4話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『真心が届く』でイ・ドンウクとユ・インナの間に立ち込めたロマンスの気流が視聴者たちをときめかせた。これに加えて、本格的にお互いを意識し始めた2人の姿が期待を高める。

去る14日に韓国で放送されたtvNの水木ドラマ『真心が届く』(脚本イ・ミョンスク、チェ・ボリム / 演出パク・ジュンファ)4話ではお互いを意識し始めたクォン・ジョンロク(イ・ドンウク)とオ・ジンシム(芸名オ・ユンソ、ユ・インナ)の姿が描かれた。

この日、恋愛をドラマで学んだ恋人いない暦=年齢のオ・ジンシムは自分も知らない間にクォン・ジョンロクに惹かれる姿で注目を集めた。法の勉強を教えてほしいというオ・ジンシムのお願いにより週末にプライベートで会うことになった2人。この時、オ・ジンシムはクォン・ジョンロクが隣の席に座って勉強を教えてくれる甘いキャンパスデートを想像するかと思えば、勉強を口実にした自動車劇場デートを提案するまでに至った。特に家に帰ってきて初めて自分に明るい笑顔を見せてくれた
クォン・ジョンロクを思い出して照れくさそうに笑うオ・ジンシムの表情は恋に落ちた少女そのものだった。しかし、恋愛を本で学んだクォン・ジョンロクがそのようなオ・ジンシムの思いを知る由もなく。不本意ながら鉄壁を作るクォン・ジョンロクの姿が笑いを誘う一方で、オ・ジンシムと一緒に見た映画のチケットを見てそっと笑みを浮かべた彼の表情がときめきを誘った。

以降、オ・ジンシムはかわいい嫉妬をして注目を集めた。裁判所でユ・ヨルム(ソン・ソンユン)と会ったオ・ジンシムは自分が知らないクォン・ジョンロクの姿を知っている彼女に向かって、「お二人は本当に親しいんですね」と嫉妬をしたり、寒さに強くで冬が好きだというクォン・ジョンロクに「夏が好きなんじゃないですか?」と反論するなど、ふてくされた様子で見る人々を笑わせた。しかし自分が嫉妬をしていることに気づかずにいたオ・ジンシムは「まるで嫉妬しているみたい」というマネージャーのコン・ヒョクジュン(オ・ウィシク)の言葉を完全に否定し、行動に気をつけるよう決意する姿で視線を集めた。

しかし、そんな彼女の決意とは異なりクォン・ジョンロクへのときめきは手に負えないほどに大きくなっていった。クォン・ジョンロクのところに来た、元恋人のストーカー事件の証拠を受けとるために依頼人の家を訪れたオ・ジンシムはベッドの下に隠れていた依頼人の元恋人と遭遇した。これに全身で依頼人を保護しながら危険にさらされたオ・ジンシムの前に黒騎士のように現れたクォン・ジョンロクは一瞬にして男を制圧した。

その後、クォン・ジョンロクの首にできた傷を発見したオ・ジンシムは消毒をしてあげ、息が届くほど近づいた人のツーショットが見る人をときめかせた。さらに、それぞれの家でお互いに連絡しながら笑顔を隠せないクォン・ジョンロクとオ・ジンシムの表情が描かれた。

そうかと思うと、オ・ジンシムを2年間の自粛へと追い込んだ麻薬スキャンダル事件の顛末が明らかになった。オ・ジンシムをストーカーしていた帝国グループ副社長のイ・ガンジュンが自分の気持ちを受け入れてくれないオ・ジンシムを麻薬パーティーに招待して報復しようとしたことが明らかになった。ドラマの末尾ではクォン・ジョンロクとオ・ジンシムのメッセージのやり取りを盗み見ている謎の男の後ろ姿が描かれた。何よりもどことなく冷たい空気が流れて謎を深めた。
  • MBNスター シン・ミレ記者 / 写真=tvN | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-15 10:41:00