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「王になった男」13話 ヨ・ジング、クォン・ヘヒョ親子を断罪…視聴率二桁を突破

「王になった男」13話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「王になった男」13話 ヨ・ジング、クォン・ヘヒョ親子を断罪…視聴率二桁を突破
ヨ・ジングがクォン・ヘヒョ、チャン・ヨンナムに対する冷酷な断罪を開始した。大切な人と王座を守るために冷酷な君主の道を進むことを決意したヨ・ジングの姿が視聴者たちを戦慄させた。

これと共に『王になった男』は再び自己最高視聴率を更新、二桁の視聴率を突破して熱い上昇を続けた。『王になった男』13話の視聴率はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム世帯平均10.0%、最高11.4%を記録してtvNターゲット層(男女20歳49歳)の視聴率も平均4.3%、最高5.0%を記録し、地上波を含む月火ドラマ1位の座を守った。(有料プラットフォーム全国基準、ニールセンコリア提供)

去る19日に韓国で放送されたtvN月火ドラマ『王になった男』(脚本キム・ソンドク、演出キム・ヒウォン)13話では道化のハソン(ヨ・ジング)が反対勢力の悪行に直接刀を抜いて対抗し、緊張感を高めた。

シン・チス(クォン・ヘヒョ)は正体がばれたハソンにイ・ギュ(キム・サンギョン)を引き摺り下ろして、王座の主人を変えると脅した。ハソンは直接イ・ギュを拷問して罪を問うように要求したシン・チスに「まずはダルレ(シン・スヨン)が無事なのか確認したい」と条件をつけた。これにシン・チスはハソンをひざまずかせてイ・ギュを罪人に仕立て上げれば、ダルレを証人として呼んで安否を確認させると提案し、ハソンはしかたなく屈服した。

すぐに拷問の場が準備された。しかし、これはハソンの計画だった。ハソンはダルレが無事だということを確認するとすぐに態勢を転換して、シン・チスを罪人として責め立てた。先立って、ひざまずいたのもシン・チスを油断させるための演技だった。シン・チスは無罪を主張してその場を修羅場にした。ハソンの計画はここで終わりではなかった。ハソンはシン・チスの首に刀を向けて「この化け物も唾を吐く天下のろくでなし」と話した。これはハソンが道化だった時代に使用していたセリフで、ダルレだけに送る信号だった。これに気付いたダルレは自分の兄はすでに死んだと話してハソンを助けた。さらには死んだと思われていたキム尚宮(ミン・ジア)が登場してシン・チスの悪行を暴露し、ハソンは逆賊シン・チスの処刑を許した。

一方、ハソンはシン・イギョム(チェ・ギュジン)にも鉄槌を下した。新しく王命により法を作り、シン・イギョムの顔に罪名を刻む恥辱的な罰を与えた。

またハソンはダルレとガプス(ユン・ギョンホ)との別れにも耐えた。ダルレとガプスが去る日、2人の後ろ姿を涙で見送って視聴者たちを切なくさせた。

シン・チスの勢いが弱まった朝廷は安定を取り戻した。これと共に中殿ソウン(イ・セヨン)の父ユ・ホジュン(イ・ユンゴン)の釈放も決定されて追い風が吹いた瞬間、もう一つの爆弾が爆発した。ソウンが内医院を通じて飲用していたお茶が不妊を誘発するお茶で、その背後には大妃(チャン・ヨンナム)がいるという事実が明らかになったもの。すでに妊娠をすることができない体になってしまったソウンは絶望し、憤慨したハソンは大妃殿に向かった。しかし、大妃は逆に居直った。怒りをこらえることができなかったハソンが「廃母」に言及しようとした瞬間、イ・ギュがハソンを防いだ。

イ・ギュはハソンの軽率さを指摘した。大妃を廃するには確実な証拠が必要であり、何よりも朝廷の議論を経てこそ逆風を防ぐことができるからだった。さらに近い将来、朝廷でハソンの勢力を育てるのに重要な役割をする府院君ユ・ホジュンが流刑地から戻ってくる予定。イ・ギュは「時が来るまで待っていなさい。私が明日の未明に府院君を迎えに行く」とハソンを落ち着かせた。しかし、ドラマの末尾、ユ・ホジュンが流刑地ですでに冷たい遺体になっている姿が映し出されて衝撃を与えた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-20 08:31:34