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「真心が届く」5話 イ・ドンウク、ユ・インナにストレートな質問「好きですか?」

「真心が届く」5話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「真心が届く」5話 イ・ドンウク、ユ・インナにストレートな質問「好きですか?」
『真心が届く』でイ・ドンウクとユ・インナがお互いの気持ちを確認する寸前にエンディングを迎え、視聴者をやきもきさせた。イ・ドンウクが好きなことを自覚したユ・インナと、まっすぐに打ち返したイ・ドンウクの間に流れる緊張感が視聴者をときめかせた。

『真心が届く』5話の視聴率はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム世帯平均4.1%、最高5.2%を記録した。(有料プラットフォーム全国基準、ニールセンコリア提供)

去る20日に韓国で放送されたtvN水木ドラマ『真心が届く』(脚本イ・ミョンスク、チェ・ボリム、演出パク・ジュンファ)5話では、クォン・ジョンロク(イ・ドンウク)への気持ちを隠せないオ・ジンシム(ユ・インナ)の姿が描かれた。

この日、オ・ジンシムは朝からクォン・ジョンロクのメールを見て喜んだり、みかんで恋占いをするなど、自分も知らないうちに膨らんだクォン・ジョンロクを思う気持ちを隠すことができなかった。特にオ・ジンシムはクォン・ジョンロクと親しいユ・ヨルム(ソン・ソンユン)の存在に嫉妬する姿で笑いを誘った。裁判所から出てきたオ・ジンシムはクォン・ジョンロクとユ・ヨルムが会わないように必死の作戦を繰り広げた。それにもかかわらず最終的にはユ・ヨルムと2人きりで昼食を食べに向かったクォン・ジョンロク。これに拗ねたオ・ジンシムは彼を睨みつけたのに続いて、飲み会の席で酒に酔って「どうして? どうして他の人とパスタを食べたんですか?」とかわいい嫉妬心を爆発させた。

クォン・ジョンロクもまたオ・ジンシムを気にしはじめて、心からの温かい言葉を伝えてときめきを誘った。放送局が法律事務所を撮影しに来ると聞き、クォン・ジョンロクは人々の視線が負担になる女優オ・ジンシムのため拘置所への外回りを提案し、これにオ・ジンシムは朝からお弁当を作るなど彼と一緒に出かけると考えながら陽気な姿を見せた。以後、2人は静かな公園でお弁当を広げて向かい合って座ったが、思ったよりも冷たい風にオ・ジンシムはどこかに入って食べようと申し訳なさそうにした。この時、クォン・ジョンロクは景色のきれいな屋外でお弁当を食べるのがロマンだったというオ・ジンシムの言葉を思い出して、「ここで食べましょう。ロマンなんでしょう」と淡々とお弁当を食べる姿で心をドキドキさせた。さらにクォン・ジョンロクは面会後、帰りの車のなかで眠るオ・ジンシムに日差しが注ぐと、助手席のサンバイザーを下ろしてあげ、ラジオのボリュームを下げ、オ・ジンシムのいびきまで可愛らしく感じて笑う姿を見せた。

やがて放送末尾、お互いを思う気持ちを確認する場面が描かれ、視聴者たちは息を止めて見守った。裁判を終えて戻ってきたクォン・ジョンロクを応援していたオ・ジンシムは世の中に一人で残されたようだった過去に言及して「もし、あのときにクォン先生のような人がそばにいたら、どれほど良かっただろうか、そう考えたりもしました」と本心を打ち明けた。これにクォン・ジョンロクは「いつかまたオ・ジンシムさんが世界に一人で取り残されているようで寂しくて、誰も味方になってくれなくて途方にくれたら、その時は私が味方になります」と伝えた。その時、オ・ジンシムは告白をしようと口を開いた。クォン・ジョンロクの暖かさに感動したオ・ジンシムは彼が好きな心を自覚したからだ。「私、弁護士さんに話したいことがあります。でも今はやめておきます。でも、今感じたこの感情、いつか弁護士さんに必ず話します」と自分の気持ちをそっと表わして照れくさそうに背を向けた。しかし、その後に「オ・ジンシムさん。もしかして好きですか?」とストレートに質問するクォン・ジョンロクとこれに慌てたオ・ジンシムの表情が続いて、2人の関係の変化に期待が高まっている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-21 07:48:22