「王になった男」14話 ヨ・ジングとイ・セヨン、生涯共にすること約束しキス

「王になった男」14話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『王になった男』でヨ・ジングがイ・セヨンに告白した。

25日に韓国で放送されたtvN月火ドラマ『王になった男』14話ではハソン(ヨ・ジング)がソウン(イ・セヨン)と2人の時間を過ごす様子が描かれた。

この日、ハソンは中殿ソウンと会ってどこかに一緒に向かった。2人は海辺に立って水平線を見つめ、ソウンは「このような風景は初めてです」と喜んだ。

ハソンは「中殿の傷ついた心を少しでもほぐしたかった」と大妃(チャン・ヨンナム)の計略のせいで妊娠が不可能な体になってしまったソウンを心配した。

ソウンは「診断の結果を聞いてとても辛かった」としながらも「その痛みがあまりにもひどく、しばらく忘れていました。私よりも私の心をよく察してくださる方がそばにおられることを」とハソンに気持ちを伝えた。

ソウンの手をしっかり握ってあげたハソンは彼女をじっと見つめた。

ソウンは「この風景を心に長く留めておきます」と笑顔を浮かべ、ハソンは「今度の冬には綺麗な雪だるまを作ってさしあげる」と付け加えた。

また、ハソンは木の伝説を伝えてソウンに「私と生涯を共にしてくれないか」と尋ねた。ソウンは彼の手をしっかり握ってうなずいた。2人はお互いにキスをして恋に落ちた恋人たちのような姿を見せた。

一方、ドラマの末尾では窮地に追い込まれたチンピョン君(イ・ムセン)が最終的にシン・チス(クォン・ヘヒョ)と手を組んで反乱を巻き起こした。チンピョン君は反乱の名分になりえるハソンの密書を持つシン・チスの破獄を助けた。この過程でシン・チスは刀を抜いてイ・ギュの命を脅かし、チンピョン君は数多くの反乱軍を率いて都にまで押し寄せて緊張感を高めた。これにハソンとイ・ギュが目の前まで迫った反乱軍の脅威を取り除くことができるのかに注目が集まっている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・ヌリ客員記者 / 写真=tvN画面キャプチャ | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-02-26 15:47:53