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「真心が届く」7話 イ・ドンウクとユ・インナ、初めての恋愛をスタート…視聴率4.4%

「真心が届く」7話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「真心が届く」7話 イ・ドンウクとユ・インナ、初めての恋愛をスタート…視聴率4.4%
tvN『真心が届く』でイ・ドンウクとユ・インナが本格的な恋愛をスタートさせた。人生初の恋愛を始めた「恋愛オンチ」イ・ドンウクとユ・インナの姿が春風のように暖かいときめきを伝えた。

『真心が届く』7話の視聴率はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム世帯平均4.4%、最高4.9%を記録した。(有料プラットフォーム全国基準、ニールセンコリア提供)

去る27日に韓国で放送されたtvN水木ドラマ『真心が届く』(脚本イ・ミョンスク、チェ・ボリム、演出パク・ジュンファ)7話では、初めての恋愛をスタートさせたクォン・ジョンロク(イ・ドンウク)とオ・ジンシム(ユ・インナ)の姿が描かれた。

オ・ジンシムはクォン・ジョンロクが自分に告白してくれるのを待っていた。しかし、クォン・ジョンロクはオ・ジンシムの期待とは異なり告白をしてこず、気に障ったオ・ジンシムは酒に酔ってクォン・ジョンロクに電話をかけて告白をした。彼女は「私、弁護士さんから告白されたくて狂ってしまいそうです。弁護士さん、私に告白したくないんですか?なら私が先にします。私、弁護士さんが好きです」と一日中、告白だけを待っていたと明らかにし、クォン・ジョンロクは戸惑いを隠せなかった。

以後、クォン・ジョンロクは結論を下さなかった自分の過ちを悟って、オ・ジンシムに正式に告白しようと決意した。しかし、法律事務所に出勤してこないオ・ジンシム。これにクォン・ジョンロクはオ・ジンシムの過去のインタビュー映像からタッパル(鶏の足)と手紙が好きだという情報を発見し、手紙を書いた後、タッパルのお店に向かった。ちょうどタッパルのお店にきていたオ・ジンシムと会ったクォン・ジョンロクは「遅れましたが、今からでもちゃんと告白をしたい」と手紙を渡した。すぐに手紙を開いたオ・ジンシムは「私たち恋愛しましょう」というクォン・ジョンロクの心からの告白に彼に駆け寄って後ろから抱きつき、手に負えない喜びを爆発させる姿でときめきを誘った。初めての恋愛をスタートさせ、いきいきとしたときめきで染まった2人の表情が見る人を笑顔にした。

しかし、「恋愛オンチ」の最初の恋愛は順調ではなかった。オ・ジンシムは台無しになってしまった初デートをはじめ、自分をチェ・ユンヒョク(シム・ヒョンタク)の秘書として送るなど、無関心に見えるクォン・ジョンロクに寂しくなった。特にオ・ジンシムは芸能活動をしていた当時にライバルだったファン・ヨンドゥ(ファン・ボラ)に対する怒りの混じった訴えに弁護士が依頼人と相談するかのように論理整然と説明するクォン・ジョンロクの姿に悲しい気持ちを隠すことができなかった。以後、家の前に到着すると、オ・ジンシムは「本当に申し訳ありませんが、私は今日も1日目にしたくありません」と落ち込んだ姿で背を向け、クォン・ジョンロクはオ・ジンシムを思い出しながら深い悩みに陥った。

以後、クォン・ジョンロクはさらに積極的になった姿でときめかせた。悩んだ末、オ・ジンシムのもとへと向かったクォン・ジョンロクは「デートをしましょう」と言うと、「いくら考えても今日中にするべきだと思いました。これ以上は遅らせたくありません。私たち、今日から1日目にしましょう」と本気を伝えた。その後、暗くなった天文台でオ・ジンシムと最初のデートをすることになったクォン・ジョンロクは寂しくさせて申し訳なかったと「オ・ジンシムさんが望む速度よりも遅いかもしれません。しかし、私なりの速度で一歩ずつ近づいていきます。ゆっくりと長く」と話し、オ・ジンシムを感動させた。続いてクォン・ジョンロクはオ・ジンシムの腕を引き寄せ自分の腕の中に入れた後、「好きです。オ・ジンシムさん、好きです。たくさん」と温かい告白を伝えた。さらに甘い抱擁を交わす2人のときめくツーショットはさらに深まる春風ロマンスに対する期待を引き上げた。

一方、tvN『真心が届く』8話は今日(28日)夜9時30分に韓国で放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-02-28 08:50:11