トップ > エンタメ > 韓国ドラマ > 「熱血司祭」9・10話 キム・ナムギルとキム・ソンギュンが捜査を開始…最高22.6%

「熱血司祭」9・10話 キム・ナムギルとキム・ソンギュンが捜査を開始…最高22.6%

「熱血司祭」9・10話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

  • 「熱血司祭」9・10話 キム・ナムギルとキム・ソンギュンが捜査を開始…最高22.6%
『熱血師弟』キム・ナムギルがキム・ソンギュンとの協力捜査で再びその存在感を見せた。

去る1日午後に韓国で放送されたSBSの金土ドラマ『熱血師弟』ではキム・ヘイル(キム・ナムギル)がク・デヨン(キム・ソンギュン)と本格的に協力捜査を開始した。

一緒にお酒を飲むことになった2人。ヘイルはデヨンから「司祭としての正義感からこんなことしてるんですか?最近、その正義ってのはスーパーマンのタイツの上に履いたパンツみたいなものです。完全に可笑しいということです」という忠告を聞くと、「最近のスーパーマンはタイツの上にパンツを履かない。映画を見ろ」と反論した。

続いてコンビニでパク・ギョンソン(イ・ハニ)に会ったヘイルは「あとどれくらい腐ったら満足するでしょうか?」と質問した。まだ権力がなくて腐敗することもできないという答えに、「賢い人が何も分かっていない。権力が腐敗するのではなく。腐敗した人間が権力に近づくんです」と伝えた。家に戻ったギョンソンが一人で会話を振り返って、視聴者たちも「権力」と「正義」について考えている場面になった。

また、イ神父について偽証した女性と聖堂の総務部長を見つけるためにファン・チョルボム(コ・ジュン)のもとを訪れたヘイルは「もし私がすべて見つけ出して、お前が行方をくらませたのが正しければどうする?まずは私に一発殴らせろ」と今後の展開を期待させた。

また、最後のエンディングの場面で偽証した者たちを捕まえに行ったスンア(クム・セロク)が攻撃を受けると、「女性に暴行すると地獄に行きます、兄弟たち」というセリフと一緒に回し蹴りで登場し、次回への期待をさらに高めた。

これと共に昨日の放送での泥酔愛嬌シーンはヘイルのまた別の魅力となり視聴者を引き込んだ。このようなキャラクターの活躍で14.0%、17.2%(全国基準、ニールセンコリア提供)の視聴率を記録、最高視聴率は22.6%まで上昇した。

一方、怒りっぽいカトリックの司祭キム・ナムギルと刑事キム・ソンギュンが殺人事件の協力捜査を開始するエクストリームコメディ捜査劇『熱血司祭』は毎週金土午後10時に韓国で放送される。
  • 毎経ドットコム MKスポーツ シン・ヨンギョン記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2019-03-02 10:41:06