「自白」2話 2PMジュノとユ・ジェミョンが自白めぐり駆け引き…自己最高視聴率を更新

「自白」2話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『自白』が続くどんでん返でミステリードラマの醍醐味を感じさせた。

これに『自白』は2話にして自己最高視聴率を更新した。『自白』2話の視聴率はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム世帯平均5.4%、最高6.2%を記録し、ケーブル総合編成を含む同時間帯1位となる勢いを見せた。(有料プラットフォーム全国基準、ニールセンコリア提供)

24日に韓国で放送されたtvNの土日ドラマ『自白』(脚本イム・ヒチョル、演出キム・チョルギュ、ユン・ヒョンギ)2話でチェ・ドヒョン(ジュノ)はハン・ジョング(リュ・ギョンス)が5年前「ヤン・エラン殺人事件」の真犯人ではあるが、「キム・ソンヒ殺人事件」の犯人ではないという事実を知って、ジレンマに陥る姿が描かれた。

これと共にキ・チュンホ(ユ・ジェミョン)がドヒョンに「キム・ソンヒ殺人事件」でハン・ジョングの無罪を明らかにできる証拠を持っていると明らかにし、2件の殺人事件の判決と真実が一瞬にしてひっくり返るどんでん返しが描かれて、視聴者を驚かせた。

ドヒョンは、すべての証拠がハン・ジョングを真犯人だと示している「キム・ソンヒ殺人事件」に疑問を抱いた。5年前、殺人犯が遺体の赤い爪と唇を毀損させ、色に執着する傾向を見せたのとは異なり、「キム・ソンヒ殺人事件」ではこのような特徴があらわれていなかった。これにドヒョンは犯罪心理学の教授を訪ね「二つの事件の犯人を同一人物だと見ることはできない」という陳述を確保した。また、ドヒョンはユリ(シン・ヒョンビン)が手に入れた被害者キム・ソンヒ(シム・ミン)の家の前の防犯カメラの映像と、チン女史(ナム・ギエ)が伝えた「解剖前、遺体を冷蔵状態で保管します」というヒントを介して死亡推定時間に疑問を持った。しかし、これはすべて状況証拠にすぎず、裁判はますますドヒョンとハン・ジョングに不利に流れていった。

一方、チュンホ(ユ・ジェミョン)はドヒョンがハン・ジョングの弁護を引き受けたという事実を知って、ドヒョンを追っていた。チュンホはドヒョンに自分がハン・ジョングを5年前の事件の真犯人だと確信している理由を明らかにした。ハン・ジョングが真犯人しか知らない犯行情報を知っていたというもの。しかし、ドヒョンは今になってハン・ジョングが5年前の真犯人だったという事実が明らかになっても、「一事不再理の原則」によってハン・ジョングを処罰することはできないという原則的な立場を明らかにした。これにチュンホは「ハン・ジョングがキム・ソンヒ殺人事件の犯人ではないという証拠を持っている」とし「ハン・ジョングに5年前の殺人罪の代価を払わせる方法を探せ。そしてお前が殺人犯を解放してあげたのなら、再び捕まておく方法も考えろ」とドヒョンを圧迫して緊張感を高めた。

悩んだ末、ドヒョンは裁判で強力な一手を打った。ドヒョンは被告の尋問を要求した後、ハン・ジョングに「5年前にウンソ区の工事現場でヤン・エランさんを殺害しましたか?」と衝撃的な質問を投げかけた。ドヒョンはハン・ジョングに「一事不再理の原則」によって自白をしたとしても処罰されないと、あらかじめ伝えてあったが、ハン・ジョングは簡単に口を開かなかった。以後、証言席で苦悩するハン・ジョングの姿と共にエンディングとなり、次回への期待を爆発させた。果たしてドヒョンがハン・ジョングの5年前の犯行に対する自白を引き出して、チュンホが手にした無罪の証拠を得ることができるのかが注目される。

ジュノの鋭い表情演技とそのジュノを見守るユ・ジェミョンの荒れ狂う内面演技、複雑なリュ・ギョンスの表情演技は視聴者を引き込んだ。

tvNの土日ドラマ『自白』は一度判決が確定した事件は再び扱うことができない一事不再理の原則、その法の枠に隠れた真実を追う者たちを描いた法廷捜査ドラマで、毎週土曜日と日曜日の夜9時に放送される。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-03-25 07:43:12