「サイコメトリーあいつ」5話 GOT7ジニョン、ナイフに刺された瞬間にもサイコメトリー

「サイコメトリーあいつ」5話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『サイコメトリーあいつ』で鳥肌の立つスペクタクルな展開が繰り広げられた。

25日に韓国で放送されたtvNの月火ドラマ『サイコメトリーあいつ』(脚本ヤン・ジナ、演出キム・ビョンス)では、イ・アン(ジニョン)とカン・ソンモ(キム・グォン)を脅かす謎の男が登場し、手に汗握るサスペンスが描かれた。

この日、イ・アンとユン・ジェイン(シン・イェウン)はモンスターカスタマーのせいで発生した事件を協力捜査で解決し、真実と正義が一致しない結末に複雑な心境になった。またヨンソンアパート火災事件発生日の12月3日になると、その痛みで苦しんで視聴者を切なくさせた。

そんな中、謎の黒い男の登場はドラマの緊張感を高めた。宅配便のドライバーを装ったその人物は、カン・ソンモの家の前まで訪ねてきたり、尾行まで行った。

カン・ソンモの後を追って国科捜に向かっていたイ・アンは特殊な勘で尾行に気づき、真夜中の追撃戦を繰り広げた。しかし、イ・アンは彼のナイフに刺されてしまった。また、その瞬間にサイコメトリーを通じてその男が2005年、ヨンソンアパート事件の時からカン・ソンモを監視してきたことが明らかになり、男の正体への謎はさらに深まった。

何よりも、4話でイ・アンが見つけた黒いキャリアの中の死体の正体が「カン・ヒスク」だと明らかになり、本物の彼女はもうずいぶんと前に死亡しており、誰かが「カン・ヒスク」の名前を借りて2016年からハンミン療養病院の療養保護士として働いていたという衝撃の真実が明らかになった。

果たしてカン・ソンモと謎の黒い男の間に隠された事実とハンミン療養病院で働いていた偽の「カン・ヒスク」とは誰なのか、徐々にベールを脱ぐミステリー事件の手がかりの中、今後の展開に関心が集まっている。

一方、イ・アンは2005年の子供の頃にユン・ジェインが忘れていった黄色いスニーカーを返し、その時の最初の出会いを打ち明けたが、彼女はこれを覚えておらず、届くようで届かない切ないロマンスにも火がついた。またカン・ソンモがユン・ジェインにイ・アンが持っている未熟なサイコメトリー能力をトレーニングすることをお願いして、これを通じた2人の関係に新たな変化が生じる可能性を感じさせている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-03-26 08:47:17