「自白」6話 ジュノとユ・ジェミョンがついに手を組む…予想外な展開続く

「自白」6話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

ジュノとユ・ジェミョンが本格的な協力捜査をスタートさせた。緊迫した追跡により、真実のシルエットが少しずつ現れ始めた。

このように徐々に明らかになる真実のシルエットにより『自白』6話の視聴率はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム世帯平均5.5%、最高6.3%を記録し、ケーブルと総合編成を含む同時間帯1位を記録した。(有料プラットフォーム全国世帯基準、ニールセンコリア提供)

去る7日に韓国で放送されたtvNの土日ドラマ『自白』(脚本イム・ヒチョル、演出キム・チョルギュ、ユン・ヒョンギ)6話ではチェ・ドヒョン(ジュノ)とキ・チュンホ(ユ・ジェミョン)が「チャ・スンフ中佐殺人事件」の真実を明らかにするために、「チャンヒョン洞殺人事件」を再び調査する姿が描かれた。

これと共にハ・ユリ(シン・ヒョンビン)は父親が死亡直前まで作成していた記事の原稿をもとに、彼が取材していた最後の事件の正体を暴き始めた。

チェ・ドヒョンのオフィスで「チャ・スンフ中佐殺人事件」の概要図を発見したキ・チュンホは自分自身を含め、ハン・ジョング(リュ・ギョンス)、キム・ソンヒ(シム・ミン)などの事件関係者の名前を見て驚愕した。これにキ・チュンホは「チャ・スンフ中佐殺人事件」に疑問を抱いたままチェ・ピルス(チェ・グァンイル)と面会したが、チェ・ピルスは「私がここにいることが真実だ」と話すだけで口を開かなかった。以後、キ・チュンホはチェ・ドヒョンに自分が知っている「チャ・スンフ中佐殺人事件」の内容を明らかにした。チェ・ピルスが素直に自白をしたため捜査をする暇もなく事件が検察に送検されたというもの。キ・チュンホの正直な告白にチェ・ドヒョンもまたハン・ジョングとキム・ソンヒが父親の事件の関連者であることを明らかにした。これにキ・チュンホはキム・ソンヒの正体を明らかにするために、キム・ソンヒを殺害した犯人の別の犯罪だと推測される「チャンヒョン洞(コ・ウンジュ)殺人事件」を一緒に調査しようと提案した。

チェ・ドヒョンとキ・チュンホは被害者コ・ウンジュのボーイフレンドだったカン・サンフン(ソン・ユヒョン)のもとを訪れた。当時、看護師だったコ・ウンジュが麻薬性の鎮痛剤を横領してカン・サンフンに流通したような情況を確認したからだった。キ・チュンホはカン・サンフンを問い詰めたが、彼は潔白を主張した。この過程でカン・サンフンはコ・ウンジュの別の男であり当時、軍隊の営倉に収監されていた「チョ・ギタク」を容疑者として指名した。以後、チェ・ドヒョンはカン・サンフンが10年前にはチョ・ギタクを知らないと虚偽の供述をしたことに気づいた。これに2人はカン・サンフンのもとを再び訪れたが、彼は誰かに殺された後だった。息が絶える瞬間、カン・サンフンはキ・チュンホに「コ・ウンジュが死んだ夜、チョ・ギタクを見た。麻薬もチョ・ギタクのもの」と明らかにしたが、これは軍隊の営倉にいたというチョ・ギタクのアリバイが崩れる決定的な瞬間だった。

何よりもドラマの末尾、チェ・ドヒョンとキ・チュンホはチョ・ギタクの家だと思って訪れた場所でチョ・ギョンソン(ソン・ユヒョン)名義の請求書を発見してショックを与えた。このように、チョ・ギタクが「チャンヒョン洞(コ・ウンジュ)殺人事件」の強力な容疑者として浮上した中で、予想外な関係が明らかになった。これにチェ・ドヒョンとハ・ユリの父親の心臓移植手術にも関連を持つ可能性のあるチョ・ギョンソンと「チャンヒョン洞(コ・ウンジュ)殺人事件」がどのようにつながっているのか、剥けば剥くほど新しい真実が明らかになる『自白』に対する期待感が上昇している。

一方、父の死に疑問を抱いたハ・ユリは遺品を確認していたなかで父ハ・ミョンス(ムン・ホジン)の記事の原稿から「青瓦台(大統領府)を動かす、その実体は?」という文を発見した。さらにその原稿が父親の死の2週間前に作成されたことが分かり、尋常ではないオーラを感じたハ・ユリはハ・ミョンスが死ぬ前に出会った人々を追跡し始めた。しかし大統領府の文書流出の疑いがかけられていたユン・チョルミン警衛は自殺しており、腐敗防止処の検事であるノ・ソヌ(ムン・テユ)は謎の交通事故によりすでに死亡した状態だった。これにハ・ユリはノ・ソヌの遺族の家を訪れたが、家の前でチェ・ドヒョンの事務所で働くチン女史(ナム・ギエ)と遭遇するエンディングが描かれて、視聴者に衝撃を与えた。

この他にもチェ・ピルスがチェ・ドヒョンの面会を拒否した理由が明らかになった。「チャ・スンフ中佐殺人事件」の目撃者だったオ会長(ソン・ヨンチャン)がチェ・ピルスの面会を阻止していたもの。特にチェ・ピルスとオ会長の間にある種の取引があった事実が示唆され、チェ・ピルスがオ会長に「私やドヒョンに何か起きたら
、すぐにその報告書が公開されるように処理しておいた」という言葉を伝えて、10年前の事件の真実に関心が集まっている。

このように強烈に視聴者を引き込む『自白』にネット上では熱い呼応があふれている。各種オンラインコミュニティとSNSでは「チョ・ギョンソンとチョ・ギタクが繋がっているとは想像もできなかった!」、「やはりエンディングがすごい!来週まで待てない」、「本当にあっという間!見ている間中、鳥肌が立った」、「やはり今までの登場人物には理由がある」、「ドンヒョンとキ班長のコンビがいい」、「一場面一場面がすべて事件につながっていそうでものすごく引き込まれる」などのコメントが相次いでいる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-04-08 08:31:01