「自白」12話 ジュノが殺人犯に!? 血だらけの衝撃エンディング

「自白」12話 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

ジュノが拳銃を持ったまま血だらけになったキム・ジョンファの遺体と共に発見され、すべての状況がジュノを犯人だと示した。衝撃的なエンディングに『告白』12話の視聴率はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム世帯平均5.1%、最高5.8%を記録し、ケーブルと総合編成を含む同時間帯1位となった。 (有料プラットフォーム全国世帯あたり、ニールセンコリア提供)

去る28日に韓国で放送されたtvNの土日ドラマ『告白』(演出キム・チョルギュ、ユン・ヒョンギ、脚本イム・ヒチョル)12話では、チェ・ドヒョン(ジュノ) とキ・チュンホ(ユ・ジェミョン)、ハ・ユリ(シン・ヒョンビン) 、チン女史(ナム・ギエ)が隠蔽勢力のトップの足元まで追い詰めて爽快な戦慄をもたらした。しかしドラマの末尾、チェ・ドヒョンが武器ロビイストのジェニー・ソン(キム・ジョンファ)を殺害したような情況が描かれ、視聴者に衝撃を与えた。

10年前の心臓移植手術の過酷な真実を知ったチェ・ドヒョンはハ・ユリへの申し訳ない気持ちから苦しんだ。しかし、ハ・ユリはチェ・ドヒョンに「私はあなたがどれほど大変だったが知っている」と慰めた。続いてハ・ユリは「父を殺した奴を捕まえて、父が書いていた記事を必ず完成させ、人々に知らせる」とチェ・ドヒョンと決意した。

チェ・ドヒョンとキ・チュンホは姿を消したファン・ギョシク(チェ・デフン)を見つけられないまま、チョ・ギタク(ユン・ギョンホ)の「キム・ソンヒ殺人事件2次公判」を迎えた。代わりにチェ・ドヒョンは殺人教唆犯の存在を証明するために、キム・ソンヒ(シム・ミン)の元恋人イ・チョルス(キム・ジェスン)を証人として立てた。ちょうどその時、ファン・ギョシクが「私がホ・ジェマン(チョ・ギタクと同一人物)にキム・ソンヒを殺害するように指示した」と法廷に登場した。続いてファン・ギョシクはキム・ソンヒとは何の関係もなく、ユグァン企​​業のオ・テクジン会長(ソン・ヨンチャン)から殺害の指示を受けたと爆弾発言をした。これによりオ・テクジンは殺人教唆の疑いで緊急逮捕された。しかし、オ・テクジンは弁護士のチ・チャンリュル(キム・ソンジュ)が到着するまで黙秘権を行使し、持病を理由に法の網を巧みにすり抜けた。

一方、ファン・ギョシクに法廷で「殺人教唆」を告白するように勧めた人が他でもないジェニー・ソンだということが明らかになり衝撃を与えた。それだけでなく、ジェニー・ソンはチェ・ドヒョンに会いにきて10年前の「チャ・スンフ中佐殺人事件」の真実を明らかにした。ジェニー・ソンは「チャ・スンフ中佐を殺害した人がチェ・ピルス准尉ではないことを知っている」と伝えた後、事件現場にパク・シガン(キム・ヨンフン)がいたことを暗黙的に認めた。これにチェ・ドヒョンは「私を介してパク・シガンを圧迫しようとしているのだろう」とジェニー・ソンの意図を一気に把握した。

一方、チュ・ミョングン(ムン・ソングン)とパク・シガンはチェ・ドヒョンとジェニー・ソンが会ったという事実を知って怒った。特にチュ・ミョングンは「ジェニー・ソンとチェ・ドヒョンが私たちを動揺させようとしているのか」とついに表に出る様子を見せて危機感を高めた。

このような危機感はエンディングで絶頂に達した。ドラマの末尾、ジェニー・ソンが真夜中にチェ・ドヒョンに電話をかけ「10年前のファイェ事件の真実を聞きたくない?」と「1時間以内に一人で来なければ、これ以上は真実を聞く機会がなくなる」と2度目の対面を試みた。尋常ではないことを察したチェ・ドヒョンはキ・チュンホに状況を知らせ、近くで待機してほしいとお願いした。しかし、チェ・ドヒョンが約束場所に到着してドアが閉まると、銃声が響き視聴者を驚かせた。さらに空っぽの倉庫の中に銃を持ったチェ・ドヒョンと左胸を銃で撃たれたジェニー・ソン、2人の姿が映し出されて視聴者はパニックに包まれた。特に警察と一緒に押しかけたキ・チュンホとソチーム長(チョン・ヒテ)に向けられたチェ・ドヒョンの感情の読み取れない表情は緊張感を爆発させた。

このように、すべての状況がチェ・ドヒョンを犯人として指差している状況。チェ・ドヒョンが本当にジェニー・ソンを殺害したのか、2人に何が起こったのか疑問が爆発する。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ソン・ジョンウン記者 / 写真=tvN
  • 入力 2019-04-29 08:53:33