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検察「ゾルピデム服用」エイミーに罰金500万ウォン求刑


  • 検察「ゾルピデム服用」エイミーに罰金500万ウォン求刑
検察が放送人エイミー(32、本名イ・ユンジ)に罰金500万ウォンを求刑した。

21日午後3時ソウル中央地方刑事9単独(チョン・ウンヨン部長判事)審理でエイミーの向精神薬服用違反に対する公判にて検察がエイミーに罰金500万ウォンと追徴金1万8060ウォンを求刑した。

この日の公判では昨年11月ソウルのある保護観察所にて出会った女性クォン某氏(34)が証人として出席した。クォン氏はこの日証人尋問を通じて「エイミーに4回にわたってゾルピデムを渡し、1、2回はまず好意によるものであり、3、4回目はエイミーが要求しクイックサービス配達を通じて渡した」と話した。

エイミーもやはりこれと同じ内容の陳述と共に「(クォン氏を通じてゾルピデムを受けたことが)病院に行く手間を減らすことだと考え、大きな異常があるとは考えすらできなかった」と話した。続けて「悪質な書き込み、整形副作用などによって死にたいという考えが浮かびこのような要求をしたもので、執行猶予期間にこのような過ちを犯したことについて深く反省している」と付け加えた。これに検察は「犯行を自白し、深く反省している点を参酌し罰金500万ウォンに追徴金1万8060ウォンを求刑する」と伝えた。エイミーに対する公判は来月16日進行されるクォン氏に対する被告人尋問を進行した後、後日公示される予定である。

一方、エイミーは2012年プロポフォール常習服用の疑いで起訴され懲役8ヶ月と執行猶予2年を宣告され、保護観察所にて1ヶ月間薬物治療講義を受けた。続けて保護観察を受けていた2013年11月22日同じ保護観察所で出会ったクォン氏からゾルピデムを無償で受け取り、服用した疑いで在宅起訴された。
  • MBNスター_パク・ジョンソン記者 / 写真_イ・ヒョンジ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-08-21 15:45:19