チョン・ウンチェ、キム・ウンスク作家の新作「ザ・キング」出演確定


チョン・ウンチェがキム・ウンスク作家の次期作『ザ・キング』に出演する。

『ザ・キング』は「パラレルワールド」という神秘的なテーマで、神が人間の世界に悪魔を解き放ち、その悪魔がパラレルワールドの扉を開けて、自分より良い生活を送っているもう一つの世界の自分がいるとしたら人生を替えたいかという悪魔の質問をするドラマで、次元の門を閉じようとする理系の帝国皇帝と、誰かの人生、人、愛を守ろうとする文系の大韓民国刑事が二つの世界を行き来する次元が異なるロマンスを描いた作品だ。

劇中、チョン・ウンチェは大韓帝国の最年少の女性首相であり、成功のために駆け上り続けてイ・ミンホ(劇中の皇帝イ・ゴン)を次のターゲットに定めながら、皇帝イ・ゴンとキム・ゴウン(劇中チョン・テウル)の間で緊張感を高めるク・ソリョン役を引き受けた。

チョン・ウンチェは次回作確定と関連して「キム・ウンスク作家の作品に出演することになり光栄で、多くの方々が期待している作品であるだけに最善を尽くして作品に臨みたい」という抱負を伝えた。

『ザ・キング』は2020年上半期の放送を目標に今年の下半期に撮影を開始する。演出は『太陽の末裔』を一緒に演出したペク・サンフン監督が引き受けた。
  • 毎日経済 すたーとぅでい シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-06-21 08:54:44