「WWW」最終回 一つになった3人の心 自己最高視聴率で優秀の美

「WWW」16話(最終回) 

▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

tvNの水木ドラマ『WWW』(脚本クォン・ドウン、演出チョン・ジヒョン、クォン・ヨンイル)が自己最高視聴率で熱かった8週間の旅を終えた。

去る25日に韓国で放送された最終回はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム視聴率で世帯平均4.2%、最高5.2%で自己最高視聴率を記録した。また、tvNターゲット層である男女20歳から49歳の視聴率も平均3.1%、最高3.8%で地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位と自己最高視聴率を記録して有終の美をおさめた。 (有料プラットフォーム全国基準ニールセンコリア提供)

最終回では国内最大のポータルサイト「ユニコーン」と「バロ」が「ポータルユーザの個人情報の提供」を要求する政府に正面から対抗した。

各ポータルサイトのトップ画面には「バロは(ユニコーンは)政府のポータルサイト個人情報閲覧を反対します」というスローガンを掲げた。8週間にわたり熾烈な競争を繰り広げてきたペ・タミ(イム・スジョン)、チャ・ヒョン(イ・ダヒ)、ソン・ガギョン(チョン・ヘジン)がバロ、インターネット協会、そしてユニコーンを代表して「ポータル倫理綱領」を朗読する場面は3人が一つの心、思いで団結した最高の名場面となった。

3組のロマンスの結末も視聴者を笑顔にさせた。愛していても別れを選んだタミとモゴン(チャン・ギヨン)は「同じ理由で喧嘩したり別れるかもしれないけど、今は愛そう」という道を選んだ。チャ・ヒョンは軍に入隊したジファン(イ・ジェウク)を待つことにし、最後まで甘い恋愛を描いた。ガギョンの一人立ちのために完璧な他人となったガギョンとジヌ(チ・スンヒョン)は離婚により結婚生活には終止符を打ったが、恋は終わっていないことを示唆した結末となり、2人の将来を応援させた。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-07-26 09:08:50