「WATCHER」最終回で視聴率6.6% 自己最高で有終の美


▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

『WATCHER』が最後まで緊張を緩めることができないサスペンスで最高視聴率7%を突破、最後まで完璧なフィナーレを飾った。

去る25日に韓国で放送されたOCNの土日オリジナル『WATCHER』(脚本ハン・サンウン、演出アン・ギルホ)最終回はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォームで世帯平均6.6%、最高7.3%を記録し、自己最高記録を更新してケーブルと総合編成を含む同時間帯1位に輝いた。OCNのターゲット層である男女25歳から49歳の視聴率でも平均4.5%、最高5.2%を記録し、地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位を守り、有終の美をおさめた。これは2019年に放送されたOCNオリジナル作品の中で最高視聴率であり、歴代OCNオリジナル最高視聴率基準ではTOP2にランクされる数値だ。

捜査ドラマのレベルを一段階引き上げたウェルメイド心理スリラーという賛辞とともに再び意味のある成果を生み出した。(有料プラットフォーム全国基準ニールセンコリア提供)

この日の放送で不正捜査チームは「正義」という名の下に、数多くの犯罪を犯してきた「チャンサ会」の実体を満天下に公開した。まだ終わっていない「チャンサ会」と「コブギ」の悪行、再び一つになった不正捜査チームの意味深な姿は終わっても消えない深い余韻をもたらした。最後まで視聴者に目に見える真実がすべてではなく、「正義」とは何なのかを考えさせる『WATCHER』らしいパーフェクトな結末だった。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2019-08-26 08:48:12