Stray Kids、JYPがプライバシーの侵害に強硬な対応予告


Stray Kidsの所属事務所であるJYPエンターテイメントが、プライバシーの侵害を受けている歌手Stray Kidsを保護するため強硬な対応を示唆した。

JYPエンターテイメント(以下JYP)は14日、Stray Kidsの公式ホームページに「最近、アーティストの個人情報を利用したプライバシー侵害の行為が繰り返されている」と明らかにした。

続いて「メンバーの個人情報を入手し昼夜を問わず連絡や迷惑メールを送ることで、メンバーに相当な精神的被害を与えています。これは個人情報保護法など法律に触れる行為であり、このような行為を続ける場合、法的対応を進めることをお知らせします」とし「個人情報の流出及び流布を中断し、プライバシーを尊重してください」と伝えた。

さらに、JYPは「先週、お知らせしたアーティストに対する悪質デマの件は、現在、告訴状の提出が終わり、告訴及び告発措置が進められています。流布した者の処分のため、積極的な情報提供に感謝致します。弊社は、所属アーティストの人格権保護をはじめ、安定した活動を阻害する全てのことに対し、いかなる善処もなく強硬に対応することを改めて申し上げます」と再度、強調した。

一方、JYPは所属アーティストの保護に努めている。昨年12月にTWICEダヒョンの住民登録番号が公開されるなど個人情報の侵害を受けた時は、法的措置を進める移行を明らかにしたことがある。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ キム・ソヨン記者
  • 入力 2020-01-15 13:28:47