キム・ウビン、恋人シン・ミナ所属のAMエンタと専属契約(公式)


俳優キム・ウビンがAMエンターテイメントと専属契約を締結した。

キム・ウビンは2008年にモデルとしてデビューした後、2011年にKBSドラマスペシャル『ホワイトクリスマス』で演技活動を開始した。以後、ドラマ『紳士の品格』、『相続者たち』、『ゆれながら咲く花』、『むやみに切なく』、映画『チング 永遠の絆』、『技術者たち』、『二十歳』、『MASTER マスター』など多数の作品を通じて個性ある姿と安定した演技を披露しスター性と興行性を同時に備えた俳優となった。

昨年11月、2年余りのブランクを破って「第40回青龍映画賞」で元気な姿で舞台に立ったキム・ウビンは最近、ファンミーティングに続きMBC創立特集ドキュメンタリー『ヒューマニマル』のナレーターとして活躍し、本格的な活動の開始を知らせたりもした。

AMエンターテイメント側は「今後もドラマと映画はもちろんキム・ウビンの全体的な活動について最善を尽くして惜しみなく支援する。今後の歩みに多くの関心と応援お願いする」と伝えた。

AMエンターテイメントにはキム・ウビンと公開恋愛中の女優シン・ミナが所属している。

シン・ミナは2015年、5歳年下の俳優キム・ウビンと熱愛中であることを認めて交際中だ。キム・ウビンは2017年、上咽頭がんの診断を受けて闘病の末、昨年末に完治判定を受けた。8年間所属していた事務所sidusHQとの専属契約は満了を迎えていた。

一方、キム・ウビンは現在、チェ・ドンフン監督の新作への出演を確定して撮影を準備中だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者
  • 入力 2020-02-10 14:43:31